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「お兄ちゃんさせてあげようと思って♡」突然家に来た友人の目的にあ然…自己中すぎる言動に夫がズバッと<産後ハイの親友>

  • 2026.9.30

幼稚園のころから仲のいい親友・マコさんの結婚式に参列した千尋さん。ところが、マコさんが参列者に配った“母乳石鹸”をきっかけに、式場は騒然としてしまいます。その後も授乳中の写真をSNSに載せるなど、産後ハイのような様子を見せ始めるマコさん。心配した千尋さんが連絡すると、母乳に関する心ない言葉を返されてしまい……。

マコさんの投稿はさらにエスカレートし、子どもを持たない人を否定するような内容まで載せられるように。傷つく人がいると感じた千尋さんは、これで最後にしようとマコさんへ連絡します。

しかし、マコさんから直接の返信はなく、代わりに上がったのは千尋さんへの当てつけのようなストーリーズ。しかも千尋さんを親しい友達から外したうえで投稿されていたようで、千尋さんは「もう関わらない」とフォローを外すことにします。そんな中、マコさんが突然千尋さんの家にやって来て……。

一方的な友人の発言に絶句

強引に家へ上がったマコさんに、千尋さんが用件を尋ねます。するとマコさんは、千尋さんの子どもに「お兄ちゃん」を経験させてあげるため、赤ちゃんを連れてきたと説明します。

さらに「うちの子、天使だから堪能して?」と一方的に話すマコさんに、千尋さんは言葉を失います。これまで傷つけるような言動をしておきながら、何事もなかったかのように振る舞う姿に、戸惑いと怒りが募っていきます。

そこへ夫・秀平さんが現れ、マコさんに「先に妻に謝ることありませんか?」と問いかけます。しかしマコさんは、「謝ることなんてない」と答えるのでした。

◇ ◇ ◇

相手を傷つけたあとに、何事もなかったように距離を詰められると、受け止める側はさらに混乱してしまいますよね。本人に悪気がないとしても、相手の気持ちを置き去りにした行動は、関係をよりこじらせてしまうことがあります。

子どもをかわいがってほしい、触れ合ってほしいという気持ちがあっても、それは相手の都合や気持ちがあってこそ。自分の幸せを押しつける形になっていないか、立ち止まることも大切なのかもしれません。


著者:マンガ家・イラストレーター ミント

ベビーカレンダー編集部

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