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「泣いた」「頭が真っ白に」佐々木希がファンを“放心状態”にさせたワケ

  • 2026.10.24

日々怒涛のように流れていくSNSのタイムライン。大好きな著名人の“オフショット”や尊い投稿、うっかり見逃してしまっていませんか…!?

ということで、最新のバズ投稿かどうかにかかわらず、「これは見てほしい!」「届いてほしい…!」と熱量高めでお届けする連載企画『推しのSNS発掘部』。

今回ご紹介するのは、地元・秋田県でスカウトされ、2006年に芸能界入りを果たした佐々木希(ささき のぞみ)さん。数々のオーディションで相次いでグランプリに輝き、モデルとして頭角を現しました。愛らしさと美しさを兼ね備えたルックスで人気を博し、現在では活動の場を女優業にも広げています。

2016年には映画『いきなり先生になったボクが彼女に恋をした』で主演を務め、注目を集めました。2025年放送のTBS系ドラマ『地獄の果てまで連れていく』でも主役に挑むなど、幅広い役柄で存在感を発揮しています。

この記事では、そんな佐々木さんが2026年10月5日に投稿した「お渡し会が代官山蔦屋さんにて、無事に終わりました」というInstagramのポストをご紹介します。

フォトエッセイのお渡し会を開催!ファン一人ひとりと言葉を交わした一日

芸能活動20周年を迎えた佐々木さん。10月2日には、これまでの歩みを振り返る『佐々木希フォトエッセイ Natural』(講談社)が発売されました。

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@nozomisasaki_official

その翌日となる3日、東京・代官山の蔦屋書店でお渡し会を開催。当日は佐々木さんが、集まったファンに本を手渡しました。なかには、参加者の名前を書き添えたサイン本を受け取った人も。

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お渡し会を終えた佐々木さんは、「皆さんにお会いでき、パワーを頂けました!」とうれしそうに振り返りました。足を運んでくれたファンには、「感謝です」とストレートにお礼を述べています。直接顔を合わせたひとときが、彼女にとっても大きな励みになったようですね。

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この日の衣装は、白地に黒の花柄を散らしたロングドレス。胸元から腰にかけて寄せたギャザーと、フレア状に広がる袖口がアクセントに。足元には黒のパンプスを合わせ、白と黒のコントラストを効かせています。ストレートの黒髪とも好相性ですね。

「準備した言葉が全部飛んだ」「ますますファンになった」参加者が明かした当日のエピソード

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投稿には、「お疲れ様でした」とねぎらうコメントがたくさん。遠方から駆けつけたファンも多く、当日の思い出が次々と寄せられています。

対面した際には、「しばらく放心状態」「あまりの綺麗さに頭が真っ白に」「嬉しすぎて泣いた」と、緊張して伝えたかったことをうまく話せなかったという人も。一方で、「誕生日が同じだと伝えたら、すぐに反応してくれた」と、気さくなやりとりを喜ぶ声もありました。名前入りのサインをもらった方からは、「自分の名前が特別に感じる」という感想も届いています。

実際に会った印象については、「画面や誌面で見る以上に魅力的だった」と称賛する声も。「会ってさらに応援したくなった」「ますます好きになった」「夢のような時間でした」と、直接会えたことでファンとしての思いを深めた方もいました。

お渡し会を経て、多くのファンの手に渡った『佐々木希フォトエッセイ Natural』は、ただ今発売中!まだ読んでいない方は、ぜひチェックしてみてくださいね!


画像提供

1988年2月8日生まれ。地元・秋田県でスカウトされ、芸能界入りを果たす。『週刊ヤングジャンプ』や『PINKY』のオーディションで相次いでグランプリに輝き、モデルとして頭角を現した。愛らしさと美しさを兼ね備えたルックスで人気を博し、現在では活動の場を女優業にも広げている。
2016年には映画『いきなり先生になったボクが彼女に恋をした』で主演を務め、注目を集めた。2025年放送のTBS系ドラマ『地獄の果てまで連れていく』でも主役に挑むなど、幅広い役柄で存在感を発揮している。

※記事内の写真は、ご本人のInstagram投稿をもとに紹介しています。無断転載はお控えください。

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