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「ずーっと生きて欲しかった」“手術成功”から3年…『中川翔子(41歳)』が明かした“別れ”

  • 2026.10.21

日々怒涛のように流れていくSNSのタイムライン。大好きな著名人の“オフショット”や尊い投稿、うっかり見逃してしまっていませんか…!?

ということで、最新のバズ投稿かどうかにかかわらず、「これは見てほしい!」「届いてほしい…!」と熱量高めでお届けする連載企画『推しのSNS発掘部』。

今回ご紹介するのは、2002年に芸能界デビューして以来、“しょこたん”の愛称で親しまれている中川翔子(なかがわ しょうこ)さん。歌手やタレント、声優、女優、イラストレーターなど幅広い分野でマルチな才能を発揮し、活躍しています。

2025年9月には40歳で双子の男の子を出産。芸能活動と育児を両立する姿が、これまで以上に注目を集めています。

この記事では、そんな中川さんが2026年10月2日に投稿した「らいちゃんが虹の橋を渡りました」というInstagramのポストをご紹介します。

“最長老”らいちゃんとのお別れ

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@shoko55mmts

中川さんが報告したのは、愛猫・らいちゃんが19歳で旅立ったという知らせ。まもなく20歳を迎えるところで、虹の橋を渡ったといいます。1枚目は、らいちゃんをそっと抱き寄せたツーショットです。

中川さんは、らいちゃんを「朗らかでマイペースでみんなに好かれて明るくて」と紹介。「抱っこがきらいで食べるのが大好きで、運が強い!」と、愛らしい一面も明かしています。そんならいちゃんを、「太陽みたいな存在」と表現しました。

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@shoko55mmts

らいちゃんには、心臓が止まってしまった過去も。その後に受けた「奇跡のペースメーカーの手術」は大成功したそうです。その後の3年間について、「毎日穏やかにらいちゃんらしく幸せに生き抜いた」と振り返っています。

妊娠中には、お腹の双子に気づいたかのように「すりすりゴロゴロ」と甘えてくれたのだとか。「いろんなことわかってたよね」と、らいちゃんへ語りかけるように綴りました。

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@shoko55mmts

ストレスをためず、好きなことをして、よく食べてよく寝る。そんならいちゃんの性格こそが長生きの秘訣だったのでは、と中川さん。「らいちゃんを尊敬してるよ」と、まっすぐな言葉を贈りました。

19歳は猫としてとても長生きだとわかっていても、「まだまだまだまだずーっと生きて欲しかった」「悲しくて信じられない」と、さみしさを隠せない様子。それでも、天真爛漫ならいちゃんが「かわいいかりあげ模様でイケメン」な姿で、また生まれ変わってくると信じ、愛猫への思いを綴っていました。

「よく頑張ったね」「お疲れ様」らいちゃんを悼む声が多数

中川さんの投稿には、らいちゃんの冥福を祈るコメントが次々と届いています。「幸せな猫生だった」「よく頑張ったね」「お疲れ様」と、19年の歩みをたたえる言葉が並びました。

「双子ちゃんの誕生日を見届けてから旅立ったのでは」と、らいちゃんの思いを想像する人も。昔から見守ってきたファンからは、「らいちゃんの姿に何度も元気をもらった」と感謝の声も寄せられています。また、自身の愛猫との別れを重ねながら、中川さんの気持ちに寄り添う方も多く見られました。

長い年月を家族と共に過ごしたらいちゃん。かけがえのない日々の思い出が、これからも中川さんの心をそっと支えてくれますように。


画像提供

1985年5月5日生まれ。歌手やタレント、声優、女優、イラストレーターなど幅広い分野でマルチな才能を発揮し、活躍している。
2025年9月には双子の男の子を出産。芸能活動と育児を両立する姿が、これまで以上に注目を集めている。

※記事内の写真は、ご本人のInstagram投稿をもとに紹介しています。無断転載はお控えください。

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