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「未だにあるんだ」「やめたほうがいい」永野も驚き…女子高生(17歳)が“疑問を呈す”【体育祭の種目】とは「体育でもないし」

  • 2026.10.11
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(C)テレビ朝日

テレビ朝日のポッドキャスト番組『永野とモグライダー芝のぐるり遠回り』は、実は芸人として食えていなかった頃毎日のように一緒にいた永野さんとモグライダー・芝大輔さんの二人が、青春のような明るいトークを繰り広げる番組。

#47の配信回では、番組後半にリスナーお悩み相談コーナーを実施。17歳の女子高生から届いた「体育祭のフォークダンスのせいで人間関係に気を遣って窮屈だ」という切実な声に対し、令和の時代になお残るフォークダンスの目的への疑問や、身体的接触(ボディタッチ)がもたらす勘違いのリスクなど、大人二人が鋭い持論を展開しました。

「ブレイクダンスにした方がいい」令和の体育祭にフォークダンスは必要なのか徹底議論

番組後半のコーナー「現役ポスト!」では、17歳の女子高生・桜でんぶさんからの悩みが紹介されます。

彼女の高校の体育祭では、3年生全員が音楽に合わせてペアを変えながらフォークダンスを踊る演目があるとのこと。「恋人がいる相手には気を遣って手を繋がないように判断しなくてはならず、人間関係を気にして楽しめなくなりそう。複雑な現代にフォークダンスはない方がいいのではないか」という切実な声に、永野さんも芝さんも「こんなことやらせんだ」「廃止されているかと」「珍しい、未だにあるんですねフォークダンスって」「体育でもないし」「なんのためにやるんですか」と驚きを隠せません。

「恋の、出会いの時間みたいなのを昭和に作った感じがしません?」と首を傾げる永野さんに対し、芝さんも「もし両思いだったとしたら、別にオクラホマミキサーにしてもらわなくても別に手繋ぐよね」と冷静にツッコミを入れます。永野さんが「だったらブレイクダンスとかやって、そっちでいい感じになる方が健康的じゃない?」と提案すると、芝さんも深く納得した様子でした。

ボディタッチが引き起こす勘違いとパーソナルスペース問題

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(C)テレビ朝日

話題はさらに発展し、「身体的接触(ボディタッチ)」そのものの是非へ。

永野さんは「男女関係なく、人って不意に触れると『うっ』てなるよね」と切り出し、「漫才のツッコミならいいけど、芝君にいきなり『永野さん!』って触れられたら嫌だ」とパーソナルスペースの重要性を主張します。芝さんも「だからボディタッチなんてものが勘違いさせるもある」と深く同調。

最終的に、二人は「やめたほうがいい」「これはやめましょう!不要です。見直していきましょう」と17歳のリスナーの背中を力強く押す結論を導き出しました。時代錯誤な学校行事に大人の目線でメスを入れた、痛快で笑えるお悩み相談回となりました。


永野とモグライダー芝のぐるり遠回り【テレビ朝日】
【芸能人をやっている】遠回りして辿り着いた場所/植草美幸先生と食事をした永野/NARSのパーティーに出た芝|永野×モグライダー芝 #47
[配信日時]2026年9月30日
[出演者]永野、芝大輔(モグライダー)
[番組URL]https://youtu.be/qoxGTjZL2no?si=Z1pyMhmoAtPVRVdb

(C)テレビ朝日

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