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「簡単な方がいいや」人気歌手(30歳)が即決した“育児グッズ”…届いて判明した【予想外の落とし穴】とは

  • 2026.11.4
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(C)カメとキリギリス

『カメとキリギリス』は、シンガーソングライターのこっちのけんとさん(30歳)と、2人組YouTuber『平成フラミンゴ』のRIHOさん(32歳)が、自分のスタイルを貫きつつマイペースにお喋りするポッドキャスト番組。

10月22日の配信回では、こっちのけんとさんがベビーサークル選びでやってしまった“ちょっとしたミス”を告白してくれました。

「簡単な方がいいや」手軽さで選んだベビーサークル

今年の3月、SNSで第一子誕生を報告したこっちのけんとさん。最近、赤ちゃんがよく動くようになったのだといいます。

これまではリビングにマットレスを置いておけば十分でしたが、気づけば自力で廊下まで出てきてしまうように。そこで、ベビーサークルを導入することにしました。

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写真:PhotoAC ※画像はイメージです

ベビーサークルには、大きく分けて2つのタイプがあります。ひとつは、レゴブロックのように壁を1枚ずつ連結させて囲いを作るタイプ。もうひとつは、折りたたみ傘のように真ん中をポチッと押せば一気に広がり、あとは固定するだけのタイプです。

組み立ての手間を考えれば、答えは明らか。「簡単な方がいいや」と、こっちのけんとさんは迷わず後者を選びました。

「あれ、大人の扉なくない?」まさかの“足長両親”仕様

届いたベビーサークルは、周りが薄いネットでできていて、赤ちゃんの出入り口はチャック式。ビーッとチャックを開けると、トンネルのような通り道が現れます。キュートな見た目に、こっちのけんとさん夫妻はほっこり。「可愛いね」と言い合いながら赤ちゃんを抱き上げて中に入れようとしました。

ところが、ここで重大な事実に気づきます。それは、“大人用の出入り口がない”ということ。赤ちゃん用のトンネルはあるものの、大人がサークルの中に入るには、柵をまたぐしかありません。にもかかわらず、その柵はまたぐにはちょっぴり高さがあるのです。またげなくはないものの、毎回足を大きくあげてサークルの中に入るのはなかなか大変な仕様になっていました。

これはどういうことだ?と慌てたこっちのけんとさんたち。急いで商品ページを確認すると、そのベビーサークルは海外製品でした。世界基準で考えると、日本人の平均身長はやや低め。つまり、このベビーサークルは、背が高く足も長い海外の人たちに向けて作られていたわけです。

これに気づいたこっちのけんとさんは、「あ、これ日本人向けじゃない」「足長両親のいる家庭じゃないと使えないやつ買っちゃった」と、肩を落としました。

結局、いろいろ考えた結果、新しいベビーサークルを買い直したとのことです。

手軽さの落とし穴は“海外サイズ”

「簡単な方がいいや」と選んだベビーサークルが、まさかの“足長両親”仕様。手軽さを優先した結果、大人の出入り口がないという思わぬ落とし穴にはまってしまったこっちのけんとさんでした。

海外製品を選ぶときは、日本の暮らしや体格に合うかどうかも、しっかりチェックしておきたいですね。


カメとキリギリス
#68 平成キリギリスのカメとフラミンゴ?
[配信日時]2026年10月22日
[出演者]こっちのけんと、RIHO(平成フラミンゴ)
[番組URL]https://open.spotify.com/episode/0QmX9dLOZa2AyTfERhrR0A?si=5OGDXSEnSROqQd1VuehYoQ

(C)カメとキリギリス

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