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薬局の店員「今飲んでるお薬は?」男性客「ない」直後、妻が放った“ゾッとした一言”にア然<接客トラブル2選>

  • 2026.11.7
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photoAC(画像はイメージです)

風邪や体調不良の際、市販薬を購入する機会も増えますよね。しかし、普段飲んでいる薬との飲み合わせには注意が必要です。ドラッグストアの店員さんは、こうしたトラブルを防ぐため、日々お客様に対応しています。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<ドラッグストアエピソード2選>をご紹介します!

1、奥さんの一言でゾッ!夫が伝え忘れた“飲んでいる薬”

2025年11月、ツナ缶(@tunano_kandume)さんが、「風邪薬を買いに来たご夫婦との思わず怖くなるやり取り」についてX(旧Twitter)に投稿したところ、当時注目を集めました。

いったいどんなことがあったのでしょうか?

※下記の日付のリンクから X(旧Twitter)に移動します

ツナ缶(@tunano_kandume)2025年11月17日

風邪薬買おうとしてるご夫婦
私「今飲んでいるお薬はありますか?」
旦那「ビタミンのサプリ飲んでます」
私「そちらは併用していただいて大丈夫です。他に飲んでいるものは無いですか?」
旦那「無いですね!」
奥様「あなた血圧の薬飲んでるじゃん」
#ドラッグストア店員の気持ち
怖

ドラッグストアで働く投稿者さんが、風邪薬を買いに来たご夫婦の対応をしたときのこと。現在服用中の薬を尋ねると、旦那さんはビタミンのサプリだけだと答えました。

併用して問題ないことを伝え、他に飲んでいる薬はないか確認すると「ないですね」と返答。しかし、奥さんがすかさず「あなた血圧の薬飲んでるじゃん」と指摘しました。

薬によっては併用すると健康に影響が出たり、薬の効果が得られなかったりすることもあり、店員としても非常に注意が必要な場面。奥さんの指摘がなかったらと思うと、ゾッとしてしまいますね。

当時のお気持ちを伺ったところ、「少し驚きましたが、お客様の買う予定だったお薬が血圧のお薬と併用できないものだったので、ちゃんと教えていただいてほっとしました」とのこと。

また、「風邪薬は色々な成分が入っているものが多いので、普段飲んでいるお薬と併用できないものも多いです。ドラッグストアでお薬を買う時は、お薬手帳などで今飲んでいるお薬を忘れず、正直に教えていただきたいです」とのことでした。

風邪薬を購入する際は、普段飲んでいる薬の情報を正確に伝えることが改めて重要だと感じさせられるエピソードでした。

2、「どの成分だ!言ってみろ!」高圧的なお客様に店員が唖然

2025年12月、ツナ缶(@tunano_kandume)さんが、「薬の併用について詰め寄ってきた困ったお客様」についてX(旧Twitter)に投稿したところ、当時話題を呼びました。

投稿者さんは、いったいどんなお客様に出会ったのでしょうか?

ツナ缶(@tunano_kandume)2025年12月8日

私「この薬には高血圧の薬と併用できない成分が入っていて……」
お客様(血圧の薬服用中)「どの成分だ! 言ってみろ!」
私「はい、こちらの成分なんですけど」→説明
お客様「なんだ分かってんのかよ」舌打ち
#ドラッグストア店員の気持ち
成分知らずに断るほど無鉄砲ではないです…

投稿者さんは、ドラッグストアで薬の説明を担当しています。ある日、高血圧の薬を服用中のお客様に、市販薬には併用できない成分が含まれていると注意を促したそうです。

すると、お客様は突然「どの成分だ!言ってみろ!」と強い口調に。投稿者さんが成分名を挙げて丁寧に説明すると、返ってきたのは「なんだ、分かってんのかよ」という言葉と舌打ちでした。

当時のお気持ちを伺ったところ、「『そりゃ知っているよ!』と心の中でつっこんでしまいました(笑)」とのこと。

また、その後のお客様とのやり取りについて、「購入予定の薬が高血圧の薬と併用ができないことを何度か説明したあと、併用できるお薬に変更することになったので一緒に別の薬をお選びしました。お薬について何度か相談もしていただいたので、最初の質問に答えたことで信用していただけたのかもしれないです」とのことでした。

安全のために必要な説明が、時に誤解や反発を招いてしまうこともある接客の現場。それでも専門性をもって向き合い続ける投稿者さんの姿勢は立派ですね。

専門家のアドバイスに耳を傾け、安全に薬を選ぼう

今回は、「風邪薬を買いに来たご夫婦との思わず怖くなるやり取り」、「薬の併用について詰め寄ってきた困ったお客様」といった<ドラッグストアエピソード2選>を紹介しました。

飲み合わせによっては、思わぬ健康リスクが生じることもあるようでした。店員さんはそうしたトラブルを防ぐために、お客様の服用している薬を丁寧に確認してくれています。

薬の不適切な服用は健康や命にかかわります。ドラッグストアで薬を買う際は、普段飲んでいる薬の情報を正確に伝え、不安なことがあれば遠慮なく相談しながら、安全に薬を選びたいですね。

取材協力:ツナ缶(@tunano_kandume)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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