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夜行バスに乗った男性「座席倒して良いですか?」許可を得るも…その後、後ろの座席の“思わぬ反応”に「困惑しました」<夜行バスエピソード2選>

  • 2026.11.1
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photoAC(画像はイメージです)

夜行バスや新幹線のリクライニングは、後ろの人への気遣いから倒す角度に悩むことも。考え方の違いから、思わぬすれ違いが生まれることもあるようです。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<夜行バスエピソード2選>をご紹介します!

1、断りを入れて倒したのに「倒しすぎです」と言われた

新幹線やバスなどの座席のリクライニング。最大まで倒すと自分のスペースを広くできますが、後ろの人への配慮も必要ですよね。

そんななか、SNSに投稿された「夜行バスで後ろの席に座っていた人の仰天の一言」というエピソードが話題になりました。

いったいどんなことがあったのでしょうか?

乗り物のリクライニングシートに関して皆さんの意見が聞きたいです。
今回は夜行バスです。年に一度乗ります。

もちろん倒す前に後ろの方に了承は得てます。
夜行バスでアナウンスが流れた。
座席をたおす際は後ろの方に配慮を。
そして前の方が座席をたおす事にご理解をお願いします。

嫁 あなた、ちゃんと後ろの人に声かけてから倒してね。
僕 わかった!
すみません、座席倒してよいですか?
女の子 え!え? はい

最大限に倒したらゆっくり寝れそう、やったー。

女の子 ちょ ちょさすがにこれは倒しすぎですぅ
僕 え?こんくらいでは?
女の子 うーんうーん
僕 奥さんにLINE
後ろの女子にこんな事いわれたんだが。
嫁 そんなことだろうと思ったよ
じゃあ、お前も倒すなよといいたい。
僕 乗り物はリクライニングシートを最大限に倒してもいいはずなんだけどな。
嫁 乗った事ないのかな?
てか、自分も倒したら前の人が倒したの気にならないんだが。
僕 だよな。消灯したら倒すわ。
文句があるなら運転手に言ってくれ。
消灯
リクライニングをふたたび倒す僕。
後ろの女子
ヤダ えいえい!グィー
倒されないように抵抗される僕。
でもパワーで少し倒せた。
それから2時間後
最大限に倒すのに成功!
女の子 クソデカため息 ハァーーー
座席グイグイ押される旅が始まった!

断りを入れてリクライニングを倒すと、まさかの「倒しすぎです」との一言。思わず驚いてしまいますよね。

長時間の夜行バスでは、座席を倒してくつろぎたい人もいれば、窮屈に感じる人も。投稿者さんの奥様が言うように、後ろの女性も想定以上に座席が倒れて驚いたのかもしれません。

「倒しすぎ」と言われたときの気持ちを伺ったところ、「座席を倒すことは了承を得たのですが、最大限に倒すのはダメだと言われて困惑しました。夜行バスは寝る手段と移動を兼ねていますので、フルリクライニングが推進されているはずです」とのこと。

また、その後の状況について「一度、座席をある程度戻したのですが、消灯時に周りの方もフルリクライニングされていたので、僕も再度、座席を倒しました。その際に抵抗されて倒せなかったです。その後、2時間くらいしてから油断している隙をついて倒しましたが、しばらく座席を後ろから押されましたね」とのことでした。

こちらの投稿には「私もいつも倒しますし前の人も倒してきます」、「夜行バスって基本的に倒すのが普通ですから」など、さまざまなコメントが寄せられていました。

夜行バスのリクライニングをめぐり、思わぬやり取りになった投稿者さん。世の中にはさまざまな考え方があり、自分の常識だけでは判断できない場面もあるのだと感じさせられますね。

2、後ろの人に配慮して倒せず「9時間半はキツい…」

夜行バスは、夜間に長距離を移動でき、交通費も比較的リーズナブルなことから、多くの人に利用されています。最近ではシートや設備も充実している一方、前後左右の席の乗客との兼ね合いで、思わぬ気まずさやトラブルが生まれることもあります。

そんななか、SNSに投稿された「9時間半もリクライニングを倒せなかった」というエピソードが話題になりました。

投稿者さんは、いったいどんな状況に置かれたのでしょうか?

夜行バスのスタンダードシートのリクライニング、ほんの少し倒したら膝に当たって痛いんですけど。と言われたのだけど、全く倒さないで9時間半はキツい。
調節してこの位でどうですか?と聞いても良い返事貰えず。ちなみに自分の前の席の方にはどうぞ遠慮なく倒してください、と言ったので、私が倒さないとかなり狭い

投稿者さんが利用したのは、約9時間半の夜行バス。後ろの乗客に気を遣いながらリクライニングを少し倒すと、「膝に当たって痛いんですけど」と言われてしまいました。

投稿者さんは角度を調整して妥協点を探りましたが、納得してもらえず、結局ほとんど倒せなかったそうです。一方、自分の前の乗客には「どうぞ遠慮なく倒してください」と伝えており、気を遣うあまり窮屈な思いをすることになりました。

「膝が痛い」と指摘されたときの気持ちを伺ったところ、「謝罪しつつ、『このくらいでどうですか?』と妥協点を見つけようとしましたが、少し倒すだけでも『痛い』の一点張りで、交渉の余地はありませんでした。私の前の席の方は倒しているので(事前に快諾しています)、これから朝までこの激狭空間でどうしようと不安な気持ちになりました」とのこと。

また、その後の過ごし方について「寝静まったと思われる頃合いに、ほんの少しだけ倒しましたが、後ろからガンガン響くような荷物整理(?)をされ、怒っているなと無言の圧を感じてヒヤヒヤしていました」とのことでした。

こちらの投稿には「気にせず倒せばいいですよ。文句を言われたら運転手さんに『お願いします』って返せばいいです」、「試しに前と後ろ代わってあげたら」など、さまざまなコメントが寄せられていました。

9時間半の長旅では、リクライニングでくつろぎたい人もいれば、後ろとの距離が気になる人も。限られた空間だからこそ、互いに配慮する難しさを感じさせるエピソードでした。

限られた空間だからこそ、お互いを思いやる気持ちを

今回は、「夜行バスで後ろの席に座っていた人の仰天の一言」、「9時間半もリクライニングを倒せなかった」といった<夜行バスエピソード2選>を紹介しました。

前後の席の人の考え方によっては、リクライニングをめぐって思わぬすれ違いが生まれることもあるようでした。どちらのエピソードも、「倒したい側」と「倒されたくない側」それぞれに言い分があり、簡単に答えが出せないものばかりです。

限られた空間を共有する夜行バスだからこそ、お互いに少しずつ譲り合い、思いやる気持ちが大切なのかもしれません。みなさんも長距離移動の際は、前後の席の人への配慮を忘れずに、快適な旅を過ごしてくださいね。

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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