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医者「絶対に子どもに媚びない」塩対応で診察… 数分後、医者が手渡したものに「ツンデレなの?」<お医者さんエピソード2選>

  • 2026.11.2
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photoAC(画像はイメージです)

病院やクリニックは緊張しがちな場所ですが、通ううちに「この先生なら安心」と思える出会いも。一見クールだったり、気さくだったり、個性豊かな先生の言動に心をつかまれることもあるようです。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<お医者さんエピソード2選>をご紹介します!

1、塩対応なのに診察後にシールをくれる“ツンデレ”な耳鼻科の先生

2026年8月、きんとん(@all_i_need_is_beef_ribs)さんが、「ツンデレな耳鼻科の先生」という話題をThreadsに投稿したところ、注目を集めました。

投稿者さんは、いったいどんなときに“ツンデレ”だと感じたのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移動します

栗きんとん(@all_i_need_is_beef_ribs)2026年8月25日

通ってる耳鼻科さ、お医者さん塩対応で
「僕絶対子どもに媚びたりしませんから」
って態度で、子どもにも絶対淡々と話しかけて。
待合室のキッズスペースの壁も単色でかわいい装飾ゼロで子どもスリッパも無地で…
キッズスペースの壁にも「騒ぐ泣くガキはここで待て(要約)」な文章が貼られていて

なのに、診察の最後に 「ほら」って目も合わさず子どもに手渡ししてくれるシールが、どう見ても100均とかで5枚入りくらいのシールなのよ。100枚や200枚のやつを切ったようなやつじゃなくて、ランダムのやつ。なんなら絶対これ1枚入りのダイカットステッカーだよね?って時もあるのよ。ちいかわだったりすみっこだったりパウパトだったりプリキュアだったり。
なに?ツンデレなの???好き

投稿者さんが通う耳鼻科の先生は、とにかく塩対応。子どもにも笑顔を見せず、「僕、絶対子どもに媚びたりしませんから」という姿勢を貫いているそうです。待合室のキッズスペースも装飾はなく、壁には子どもに静かに待つよう促す注意書きまであるのだとか。

ところが、診察の最後には意外な一面が。子どもと目も合わせず「ほら」とぶっきらぼうに渡してくれるのは、子どもが喜びそうなキャラクターのシール。なかには、わざわざ用意したと思われるステッカーもあるそうです。

「子どもに媚びない」と言いながら、実は子ども思いな先生。そのギャップに、投稿者さんも「ツンデレなの?好き」と心をつかまれたようです。

こちらの投稿には「塩対応に見えるけど子供好きなお医者さんは実はけっこういますよね」、「耳鼻科で似たようなツンデレおじいちゃん先生に遭遇したことがあります〜〜〜!」など、さまざまなコメントが寄せられていました。

普段はクールな人が、ふいに見せる優しさには思わずキュンとしてしまうもの。この“ツンデレ耳鼻科医”にも、隠れたファンがたくさんいるのかもしれませんね。

2、95歳の患者さんに「ヤッホー!ツルちゃん!」と声をかける“チャラすぎる”歯科医

2026年7月、@shampoooooingさんが、「歯医者の先生が大好きな理由」についてThreadsに投稿したところ、話題を呼びました。

いったいどのような理由だったのでしょうか?

@shampoooooing 2026年7月10日

私の通っている歯科の先生は
当時95歳のおばあちゃまにむかって「ヤッホー!ツルちゃん!元気!?」って挨拶したチャラ男なので大好きです

投稿者さんが、かかりつけの歯医者の先生を「大好き」と話す理由は、確かな腕前だけでなく、親しみやすい人柄にもありました。

ある日、先生は95歳の患者さんに「ヤッホー!ツルちゃん!元気!?」と、まるで旧知の友人のように挨拶したそうです。そんな自然な距離感からも、日頃の信頼関係がうかがえます。

さらに、経済的に余裕があるはずなのに、愛車はあえて軽トラック。気取らず飾らない人柄と確かな治療の腕が、投稿者さんを惹きつけているようです。

先生の声がけを目の当たりにしたときの気持ちを伺ったところ、「『ちゃん!?!?聞き間違い??』と思いました(笑)。たまたま知り合いのおばあちゃまだったので『嘘だろ??95歳だぞ??』ってなりました(笑)」とのことでした。

技術だけでなく、人としても魅力的。だからこそ、「この先生に診てもらいたい」と長く通い続ける患者さんや、投稿者さんのようなファンが多いのも納得できるエピソードではないでしょうか。

技術だけじゃない、人柄が「また会いたい」をつくる

今回は、「塩対応なのに診察後にシールをくれる“ツンデレ”な耳鼻科の先生」、「95歳の患者さんに気さくに声をかける“チャラすぎる”歯科医」といった<お医者さんエピソード2選>を紹介しました。

一見クールだったり、気さくすぎたりと個性豊かな先生たちですが、その振る舞いの奥には、患者さんへの思いやりや信頼関係があり、思わず心をつかまれてしまうこともあるようでした。

病院へ行くことに少し抵抗を感じる人は少なくないでしょう。だからこそ、技術だけでなく、人柄や何気ないやり取りもまた、「またこの先生に診てもらいたい」と思える大切な理由になるのかもしれません。あなたにも、思わず心をつかまれた“かかりつけ”の先生はいませんか?

取材協力:栗きんとん(@all_i_need_is_beef_ribs)さん、@shampoooooingさん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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