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「関西出身の方々、気を抜かないで」台湾で巻き起こる“予想外のノリ”に「期待に応えな…」<関西人エピソード2選>

  • 2026.11.4
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photoAC(画像はイメージです)

旅行先や引っ越し先など、慣れない土地では、何気ない会話から思わぬコミュニケーションが生まれることがあります。特に「方言」は、同じ日本語でも地域によって意味や使い方が違い、相手を驚かせたり、ときには誤解を招いたりすることもあるようです。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<関西人エピソード2選>をご紹介します!

1、台湾で関西人とバレた瞬間、まさかの“お約束”が!

2026年8月、ボンクレ台湾(@bonkuretaiwan)さんが、「台湾で関西人だと知られた瞬間の出来事」という話題をX(旧Twitter)に投稿したところ、注目を集めました。

いったい、どのような出来事だったのでしょうか?

※下記の日付のリンクから X(旧Twitter)に移動します

ボンクレ台湾(@bonkuretaiwan)2026年8月10日

関西出身の方々、台湾でも気を抜かないでください
先程、台湾の方に関西人とバレた瞬間に指鉄砲で撃たれました!
「ぐぇー!」と言いつつ胸を抑え膝から崩れ落ちたら
「本物だ!見て見たかったのー!」と大笑い
台湾でもこのボケは有名かもしれないです
気を引き締めていきましょう
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出典:ボンクレ台湾(@bonkuretaiwan)さん

投稿者さんが台湾旅行中に訪れた雑貨店でのこと。日本語が少し話せる20代くらいの女性店員に出身地を聞かれ、「大阪ですよ」と答えると、突然、指鉄砲で「バキュン」と撃つ仕草をされたそうです。

すぐに意図を察した投稿者さんは、期待に応えて胸を押さえながら「ぐぇー!」と叫び、のけ反って膝から崩れ落ちるリアクションを披露。店員さんは大笑いし、「本物だ!見てみたかったのー!」と大喜びだったといいます。

店員さんの反応を伺ったところ、「店員さんは、お腹を抱えて大爆笑!彼女は年末に大阪に行く予定があるらしく、そのときに実際にやってみたいと思っていたそうです。そんなところに現れたのが私だったようです。なので大阪でやるときのために、レクチャーをしました。大阪人が多い場所や、伝わりやすい『バキュン』の発音、両手でピストルにして撃った方が相手がわかりやすい…など」とのこと。

こちらの投稿には「期待に応えなあかんな」、「いつでも『うっ…(バタリ)』する心の準備はあります!!」など、さまざまなコメントが寄せられていました。

大阪旅行でいつか試してみたいという台湾の店員さんのために、発音のコツまでレクチャーしてしまう投稿者さん。そんなところにも、「サービス精神旺盛」な関西人らしさが表れているのかもしれませんね。

2、関西人がうっかり放った“2文字”に彼氏が激怒!?

日本語というくくりの中には、さまざまな方言があります。引っ越しなどで異なる方言地域で暮らすようになると、最初は「それってどういうこと?」と戸惑うこともあるでしょう。

そんななか、SNSに投稿された「誤解された関西弁」というエピソードが話題になりました。

昔、沖縄出身の彼氏に、
『またここ行こな〜』って軽い気持ちで言ったら、『行ったことないのに、誰と間違ってんの!』とキレられたことがある
関西人の『また』は『(また)今度』の意味なんだけど、関西以外では通じないようなので注意です

当時、投稿者さんには沖縄出身の彼氏がいました。ある日、投稿者さんは彼氏に、軽い気持ちで、「またここ行こな〜」と声をかけたそうです。投稿者さんにとっては、関西ではごく普通のお誘いのひと言でした。

ところが、その言葉を聞いた彼氏さんは突然、「行ったことないのに、誰と間違ってんの!」と激怒。投稿者さんとしては、「えっ、なんで!?」という気持ちだったことでしょう。

実は、関西では「また」という言葉を、「また今度」のような意味で使うことがあります。つまり投稿者さんが伝えたかったのは、「今度、ここに行こう」ということ。

一方、彼氏さんは「またここ行こう」と聞いて、「以前ここに一緒に行ったことがあるので、もう一度行こう」という意味に受け取ってしまったようです。そのため、まさかの「誰と間違えているの?」と疑われる事態に。

こちらの投稿には、「これめっちゃ分かりますー!」、「私もキレた側の人間です(笑)」と、言葉のニュアンスの違いからトラブルになった人たちから共感のコメントが寄せられていました。

言葉は同じでも、地域によって微妙に意味や使い方が違うもの。今回の「また」は、まさにそんな方言・地域差の落とし穴だったようですね。

言葉や文化の違いは、笑いにも誤解にもなる

今回は、「台湾で関西人だと知られた瞬間の出来事」、「誤解された関西弁」といった<関西人エピソード2選>を紹介しました。

同じ日本語でも地域によって意味や使い方が違い、相手を驚かせたり、ときには誤解を招いたりすることもあるようでした。

言葉や文化の違いは、ときに笑いを生み、ときに思わぬ行き違いを生むもの。「伝わっているだろう」と決めつけず、相手を思いやる丁寧なコミュニケーションを心がけたいですね。みなさんも、方言にまつわる面白いエピソードがあるのではないでしょうか。

取材協力:ボンクレ台湾(@bonkuretaiwan)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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