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母「なぜあなたがここに?」修学旅行出発後、思わず震えた“忘れ物”に「何秒か理解できませんでした」<修学旅行エピソード2選>

  • 2026.10.26
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photoAC(画像はイメージです)

修学旅行は子どもにとって一大イベント。準備に追われたり、帰宅後の思わぬ一言にほっこりしたりと、保護者にとっても心に残る出来事があるようです。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<修学旅行エピソード2選>をご紹介します!

1、修学旅行当日に発覚した、母を震えさせた“忘れ物”

2026年9月、Maki(@makikomorimori)さんが、「息子が出発した後、母が気づいた大変な忘れ物」という話題をThreadsに投稿したところ、注目を集めました。

いったいどのような忘れ物だったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移動します

Maki(@makikomorimori)2026年9月14日

今日から我が子は修学旅行。

今日は捨てられる容器でお弁当持参。
朝5時おきで弁当こしらえて、水筒に氷と麦茶いっぱいにして渡して元気に行きました!

行ったんですよ。
出発したんですよ。

でも何故アナタがここにいるんですか?
母、震えてます。
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出典:Maki(@makikomorimori)さん

修学旅行に出かける息子さんのため、朝5時に起きてお弁当と水筒を準備した投稿者さん。万全のつもりで送り出しましたが、ふと目に入ったのは、ぽつんと残された水筒のパッキンでした。

水漏れにつながる大切な部品がないことに気づき、「母、震えてます」と動揺する投稿者さん。

しかし、すぐに学校へ連絡し、パッキンをラップと茶封筒で包むと、自転車で郵便局へ。隣の隣の県にある息子さんの宿泊先へ、担任の先生宛てに速達で発送したのでした。

パッキンを発見したときの率直な気持ちを伺ったところ、「パッキンと目が合った瞬間は『オマエ……ナゼ……ココ二……』って最初の何秒か理解できませんでした」とのこと。

また、その後について、「私が速達で送ったパッキンは、次の日(旅行2日目の午後)に担任から息子に無事渡り、装着したそうです。服は軽く濡れたけど問題なかったそうで、お土産もしっかりもらいました。優しい息子で良かったです(泣)。帰宅後の第一声は『やってくれたなっっ(笑)』でしたが(笑)」とのことでした。

こちらの投稿には「どんなホラー映画より怖い」、「私もやったことあるのでお気持ち察します…」など、さまざまなコメントが寄せられていました。

小さなパッキンひとつから始まった、母の大奮闘。まさか水筒のパッキンひとつでここまでの大騒動になるとは、誰が想像したでしょうか。今回の一件でパッキンの存在の大切さを、母も息子さんも身をもって実感したことでしょう。

2、母「お土産いらないよ」→息子からの想定外の“お土産”

旅の楽しみの一つといえば、お土産。ご当地グッズやグルメをついつい買いすぎてしまう人も多いでしょう。

そんななか、SNSに投稿された「修学旅行に行った息子からの“とっておきのお土産”」というエピソードが話題になりました。

いったい、どんなお土産をくれたのでしょうか?

息子が修学旅行から帰ってきた。
おばあちゃんには昆布
妹にはご当地ハイチュウ
お父さんにはインスタント辛味噌ラーメン
行く前に何度か「お母さんにはお土産要らないよ」と言ってはいたけど、一応たずねてみたら
「お母さんには、ボクです!」
って胸張られた。
いただきますありがとう。

修学旅行を終え、無事に帰宅した息子さん。

家族へのお土産もしっかり買ってきたようで、おばあちゃんには「昆布」、妹さんには「ご当地ハイチュウ」、お父さんには「インスタント辛味噌ラーメン」。どれも修学旅行先ならではの、ご当地感のあるお土産です。

そんな中、少し気になるのは母である投稿者さんへのお土産。実は息子さんには旅行前から何度か、「お母さんにはお土産要らないよ」と伝えていたそうです。

とはいえ、もしかしたら買ってきているかも…!投稿者さんは一応たずねてみると、息子さんは、「お母さんには、ボクです!」と迷いなく回答。お菓子でも、名産品でもなく、まさかの「自分」。しかも、胸を張って言われたら、もう何も言い返せません。

こちらの投稿には「かわいいね」、「母胸キュン撃ち抜かれますわ」と、息子さんのかわいらしい発言にほっこりした人からのコメントが寄せられていました。

食べ物や小物といったお土産は、食べたり、使ったりすればなくなってしまいます。一方で「思い出」や「印象的な言葉」は、きっとずっと忘れられず、心に残り続けることでしょう。

子を思う親心と、親を思う子の気持ち

今回は、「息子が出発した後、母が気づいた大変な忘れ物」、「修行旅行に行った息子からの“とっておきのお土産”」といった<修学旅行エピソード2選>を紹介しました。

修学旅行をめぐっては、準備やお土産など、親の心が大きく動かされることもあるようでした。忘れ物に奔走する母の愛情も、思わぬ一言で母を喜ばせる息子の気持ちも、どちらも胸が温かくなるエピソードです。

子どもの成長を見守る日々には、ハラハラする出来事もあれば、思わずほっこりする瞬間もあるもの。そんな何気ない親子のやり取りこそ、かけがえのない思い出になるのかもしれませんね。

取材協力:Maki(@makikomorimori)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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