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母「数日前から変だな…」→反抗期の娘「2,000円PayPayして」思わず3,000円送ったワケ「チョロない?」<お小遣いエピソード2選>

  • 2026.10.22
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photoAC(画像はイメージです)

子育てをしていると、お小遣いをめぐって子どもと駆け引きのような場面が生まれることがあります。子どもなりの作戦に親が思わず笑ってしまったり、逆に拍子抜けするような反応をされたりと、家庭ならではのやりとりが繰り広げられることもあるようです。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<お小遣いエピソード2選>をご紹介します!

1、反抗期の娘が急に優しくなった“理由”

2026年9月、とかとんとん(@121canim121)さんが、「反抗期の娘の様子が急変した理由」という話題をThreadsに投稿したところ、注目を集めました。

いったい、娘さんに何があったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移動します

とかとんとん(@121canim121)2026年9月19日

反抗期の娘(高1)の娘の様子が数日前から変だ。
弁当箱をきちんと出して洗ったり、この青椒肉絲美味しいね!とか言ったりする。
ふむふむ。
文化祭当日。
「ママ、お願いがあります。」
「2000円、私めにペイペイしてください」
「うむ。他に何かママに言うことはないか?」
「ハイ。ママは優しくて大好きな世界で1番可愛いママです。」
3000円送ってやった。
文化祭、楽しむことがミッションだぞ。

反抗期の親子関係は、ギクシャクしてしまうこともあります。親がどれだけ寄り添おうとしても、子どもが嫌がって距離を置こうとしたり、必要最低限の会話しかしなかったりと、コミュニケーションが減ってしまう時期でもあるのではないでしょうか。

しかし娘さんは、このままでは文化祭を思い切り楽しむためのお金が足りないことに気付いたのかもしれませんね。お小遣いをもらうために気持ちを切り替え、家での態度を変えるとは、なかなかちゃっかりしていて思わずクスッとしてしまいます。

娘さんの変化を見たときの気持ちを伺ったところ、「『ついに反抗期が終わっていい子になったのかー!』と、夫と喜んでいたんだけど…」とのこと。

また、送金後の娘さんの様子について、「予想していた額より多く振り込んでいたので、私が文化祭で娘のクラスに行ったとき、『この人が優しく美しいママです!』ってみんなの前でも褒めてくれて、ほっぺたにチューしてくれました。ゲンキンな娘…」とのことでした。

こちらの投稿には「まま、ちょろない?笑」、「世渡り上手の嬢ちゃん良き!」など、さまざまなコメントが寄せられていました。

そんな娘さんの思惑も分かったうえで、お小遣いを弾んであげた投稿者さん。「文化祭を楽しんできてね」という親心が感じられる、ほっこりしたエピソードでした。

2、月15,000円のお小遣いを手放す高校生2人の“決断”

子どもにとって、お小遣いはとても貴重な収入源。「お手伝いしたら」「テストを頑張ったら」など、何か条件を設けて金額アップを狙う子も珍しくありません。しかし、中にはこんな高校生もいるようです。

そんななか、SNSに投稿された「高校生の子どもたちにお小遣いを半年以上渡していない理由」というエピソードが話題になりました。

いったい、どんな理由だったのでしょうか?

高校生2人
お小遣いは10日で5000円
条件は
毎月10日20日30日に部屋が片付いていること。

この結果
半分以上小遣い渡していない。。。
汚くてありがとう

投稿者さんのお子さんたちは高校2年と3年のこと。部屋を片付けてさえいれば、1か月に15,000円のお小遣いをもらえるのに、その権利を手放しているとは驚きです。

親としては「お小遣いが安く済んで助かる!」と思う一方で、「いやいや、そこは片付けようよ」とツッコむ気持ちもありそうですよね。

高校生になって部屋の散らかり方がひどくなり、一向に片付けようとしないことから、このお小遣いのルールができたそう。ところが、満額の15,000円を渡したのはまだ1回だけ。お金よりも「片付けない自由」を選ぶお子さんたちに思わず笑ってしまいます。

お子さんたちの反応を伺ったところ、「子どもたちは『別にいいもーん』という顔をしていたり、『あー、しまったー』と急いで片付け始める日もあります。友だちとイベントに行く約束をしたり、推しのライブがあると、片付けも頑張りますが、何もなければ片付けが面倒という気持ちが勝るようです」とのこと。

また、お子さんたち自身は条件について「自分の部屋が汚いことを認め、『自分が悪いから仕方ないと思う』と言っています」とのことでした。

こちらの投稿には「オチに吹きました(笑)」、「天才的なルール」など、さまざまなコメントが寄せられていました。

親の手が離れてきた今も、「心は離さないように」という思いを持つ投稿者さん。そんな親心をよそに、今日もマイペースに過ごす子どもたちは、まだまだ親を困らせたり笑わせたりしてくれる存在なのかもしれませんね。

お小遣いを通じて見える、ほほえましい親子のかたち

今回は、「反抗期の娘の様子が急変した理由」、「高校生の子どもたちにお小遣いを半年以上渡していない理由」といった<お小遣いエピソード2選>を紹介しました。

子育てをしていると、お小遣いをめぐって子どもと駆け引きのような場面が生まれ、子どもなりの作戦に親が思わず笑ってしまったり、逆に拍子抜けするような反応をされたりすることもあるようでした。

お小遣いは、ただ渡すだけでなく、親子のコミュニケーションや関係性を感じられる大切な機会でもあります。それぞれの家庭ならではのやりとりを、どこか温かい気持ちで楽しんでいきたいものですね。

取材協力:とかとんとん(@121canim121)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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