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小学生男子2人組「あの、すみません」クレーンゲーム中の“一言”に「男前少年ですね!」<クレーンゲーム体験談2選>

  • 2026.10.24
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photoAC(画像はイメージです)

ゲームセンターのクレーンゲームでは、見知らぬ人から思いがけない優しさを受けることも。小さな気づかいが心に残り、家族みんなが温かい気持ちになることもあるようです。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<クレーンゲーム体験談2選>をご紹介します!

1、「これ、とれたんですけどよかったらどうぞ」見知らぬ親子に景品を差し出した小学生男子

2026年8月、ky0k028(@ky0k028)さんが、「娘とクレーンゲームで遊んでいたら小学生男子に景品を譲られた」という話題をThreadsに投稿したところ、注目を集めました。

いったい、どのようなエピソードだったのでしょうか。

※下記の日付のリンクから Threads に移動します

ky0k028(@ky0k028)2026年8月25日

今日、娘とクレーンゲームで遊んでいたら、「あの、すみません。」と小学校3〜4年生くらいの男の子2人組に声を掛けられました。
あ、これ(娘が今やってるポケモン)やりたかったかな?と思い振り返ると、「これ、とれたんですけどよかったらどうぞ」と少し照れつつ緊張した様子でかわいいリスとキティちゃんを両手で優しく持っていました。

「せっかくとったやつなのにいいの?」と男の子たちに聞くと、「大丈夫です!!よかったらどうぞ!!」と娘の方をチラッと見て眩しい笑顔。

娘、大喜び。
こんがり日焼けしたかっこいい高学年のお兄さんにどきどき。

ばばあ、あまりの眩しさに消え去るかと思いました。

きっと大事なおこづかいで遊んでいたのでしょう。
やったら取れたって感じかもしれませんが見知らぬ子連れに声を掛けるって勇気のいることだったと思います。

言葉遣いも丁寧で、こちらがお礼を言った後に「どういたしまして!!」ぺこっと会釈してさわやかな笑顔とともに去っていきました。

男の子2人はもちろん、こんな素敵な2人を育てた親御さんに感謝です!!
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出典:ky0k028(@ky0k028)さん

投稿者さんが振り返ると、男の子たちが持っていたのはリスとハローキティのぬいぐるみ。「よかったらどうぞ」と差し出され、娘さんは大喜び。

男の子たちは「どういたしまして」と丁寧に会釈し、笑顔で去っていったそうです。投稿者さんは、見知らぬ親子に声をかける勇気や礼儀正しさに感動し、「こんな素敵な二人を育てた親御さんに感謝です」と綴っています。

こちらの投稿には「ええっ優しい子たちだ〜」、「男前少年ですね!かっこよすぎる」など、さまざまなコメントが寄せられていました。

思いがけないプレゼントに大喜びした娘さんは、帰り道もお兄さんたちのことを話していたそうです。男の子たちの優しさと礼儀正しい振る舞いに、多くの読者から称賛の声が寄せられたエピソードでした。

2、諦めて帰ろうとしたら…次に並んだおじ様の“粋な対応”

見知らぬ人からの思いがけない親切に、心がふっと温かくなった…そんな経験はありませんか?小さな気づかいでも、見ず知らずの相手から向けられた優しさは、いつまでも心に残るものです。

そんななか、SNSに投稿された「ゲームセンターで素晴らしいおじ様に出会った」というエピソードが話題になりました。

投稿者さんは、いったいどんな方に出会ったのでしょうか?

娘が欲しがったぬいぐるみが本当に取れなくて。
今日はもう諦めようって次の方に交代しました。

少し店内を歩いていると
交代した方が「取れたよ〜!」と持ってきてくれました

かかったお代をお渡ししようとしたら
「喜んでもらえればいいんだよ〜」とにこやかに
去って行きました。

どうか
あのおじ様に宝くじでも当たりますように!
素敵なことがありますように!

本当にありがとうございました!

娘が欲しがるぬいぐるみを取ろうと、4,000〜5,000円ほどクレーンゲームに挑戦した投稿者さん。しかし断念して順番を譲ると、後ほど男性が娘さんにぬいぐるみをプレゼント。「喜んでもらえればいいんだよ」と代金も受け取らず、笑顔で立ち去ったそうです。

その時の気持ちを伺ったところ、「おじ様が持って帰ると思っていたため、素直に『おめでとうございます!』と声をかけていました。まさか、いただけるとは思わず手渡された時は『YouTubeの企画で見るやつ』と感じました」とのこと。

また、娘さんの様子については、「娘は獲得した瞬間を見ていないのもあってか、少しポカンとしていましたが『取ってくれたよ』と伝えると、ギューっと抱きしめていました」とのことでした。

見知らぬ親子のため、見返りも求めず手を差し伸べたおじ様の姿に、多くのユーザーが感動。自分も困っている人を見かけたら、この男性のように自然に手を差し伸べたい…そう感じた人も多かったのではないでしょうか。

何気ない優しさが、誰かの一日をあたたかく照らす

今回は、「娘とクレーンゲームで遊んでいたら小学生男子に景品を譲られた」、「ゲームセンターで素晴らしいおじ様に出会った」といった<クレーンゲーム体験談2選>を紹介しました。

小さな気づかいでも、見ず知らずの相手から向けられた優しさは、いつまでも心に残るものです。中には、家族そろって胸が温かくなるような出来事に出会うこともあるようでした。

見返りを求めず、ただ「喜んでもらえれば」と差し出される親切は、受け取った人の心にずっと残り続けます。あなたも日々のなかで、誰かにそっと優しさを向けてみてはいかがでしょうか。

取材協力:ky0k028(@ky0k028)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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