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中華料理店でのランチで… 「みんなで下向いて震えた」横柄な上司の“注文”に「冗談かマジかどっち?」<言い間違いエピソード2選>

  • 2026.10.14
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photoAC(画像はイメージです)

漢字の読み方や外来語の発音は、ふとした瞬間に間違えてしまうことがありますよね。しかもその言い間違いが周囲に広がると、思わぬ笑いを生むこともあるのではないでしょうか。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<言い間違いエピソード2選>をご紹介します!

1、横柄な上司の珍注文「ボーボードリひとつ」

漢字の読み方や難読ワードに頭を悩ませた経験は、誰しも一度はあるのではないでしょうか。日常の中でふとした読み間違いが、思いがけない笑いを生むこともありますよね。

そんななか、SNSに投稿された「ランチタイムで起きた上司の珍注文」というエピソードが話題になりました。

いったいどんな注文だったのでしょうか?

いつも横柄な上司が今日ランチで店員に「ボーボードリひとつ」って言った時みんなで下向いて震えてたんだけど、帰りに思い出しても死ぬ

投稿者さんによると、ある日のランチタイムのこと。横柄な態度で知られる上司が中華料理店でメニューを注文した際、「ボーボードリひとつ」と発言したのだとか。

その瞬間、同席していた部下たちは一斉に下を向き、肩を震わせて笑いをこらえるのに必死だったそうです。

上司が本当に頼みたかったのは、もちろん「棒棒鶏(バンバンジー)」。しかし読みを「ボーボードリ」と間違えてしまったことで、忘れられない“珍注文”になってしまったのです。

こちらの投稿には「冷奴を“レイド”と読んで笑われたことがあります」、「“ひつまぶし”を“暇つぶし弁当”と頼んでしまったことがあります」など、さまざまなコメントが寄せられていました。

漢字の読み違いは思わぬ笑いを生み、場を和ませてくれることもあるようです。ちょっとした言い間違いが、日常を楽しくするスパイスになるのかもしれませんね。

2、スタバで『エルニーニョ』が言えない夫…隣のカップルが吹き出した言い間違い

2026年9月、そべ3(@feeeel55)さんが、「スタバで『エルニーニョ』を言い間違える夫」という話題をThreadsに投稿したところ、話題を呼びました。

いったいどのような状況だったのでしょうか?

※下記の日付のリンクから Threads に移動します

そべ3(@feeeel55)2026年9月3日

久しぶりにスタバへ
コーヒーすすりながら夫がエルニーニョのことをずっと「セニョリータ」って言ってて
あえて訂正せずに「セニョリータがどうしたの?」と聞き直して何度も「セニョリータ」って言わせるのがおもろくてやってたら隣のお若いアベック(死語)が耐えきれなくなってフラペチーノでむせてた
ごめんねセニョリータ

この投稿を見て、思わずクスッとした方も多いのではないでしょうか。「エルニーニョ」と「セニョリータ」は、確かに響きが似ていますよね。間違いに気づきながら、あえて訂正せずに何度も言わせる投稿者さんのいたずら心も笑いを誘います。

さらに、旦那さんは間違いに気づかないまま、「セニョリータ現象」について大真面目に説明し始めたのだとか。隣のカップルが吹き出してしまうのも無理はありません。笑ってはいけないと思うほど、笑いがこみ上げてきたのでしょうね。

言い間違いを指摘したのか伺ったところ、「初手の段階で、『エルニーニョと言い間違えているな』と分かっておりましたが、面白かったので指摘せず話を続けました。お隣のアベックさんがむせたとき、夫だけが『急にどうしたんだ』みたいな顔をしていました。現在も間違いに気づいていません。家でもセニョリータって言っています」とのこと。

また、「普段から夫婦共々、言い間違いや聞き間違いが多いです。メガロドンのことをメガンテと言ったり、断腸の思いをダンコンの思いと言ったりします。夫は大阪出身で普段からユーモアがあり楽しい人です。笑いが絶えないです。」とのことでした。

こちらの投稿には「横でスンって顔で我慢できる自信0ミリ」、「アベックが笑ってはいけない会場に突然ブッ込まれたなんて(笑)」など、さまざまなコメントが寄せられていました。

もしかすると、旦那さんはまたどこかで“セニョリータ”の話を披露し、周囲の人を“笑ってはいけない”状況にしているかもしれませんね。

言い間違いは、ときに最高の笑いに変わる

今回は、「ランチタイムで起きた上司の珍注文」、「スタバで『エルニーニョ』を言い間違える夫」といった<言い間違いエピソード2選>を紹介しました。

漢字の読み方や外来語の発音は、ふとした瞬間に間違えてしまうもので、その言い間違いが思わぬ笑いを生むこともあるようでした。

誰にでも起こりうる言い間違いだからこそ、笑ってしまうもの。あなたの周りにも、思わずクスッとしてしまった“珍発言”があるかもしれませんね。

取材協力:そべ3(@feeeel55)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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