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「女性と濃密な関係を過ごしたことがない」怪獣オタク(28歳)→7年後、“予想外の変貌”に「ええ〜?!」「すげぇ」スタジオあ然

  • 2026.10.9
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(C)テレビ東京

終電を逃した人に、タクシー代を払うので「家、ついて行ってイイですか?」とお願いし家について行く完全素人ガチバラエティ『家、ついて行ってイイですか?』。10月4日の放送回では、阿佐ケ谷駅で出会った男性の7年後を追いました。

「俺には怪獣作りがある」28歳男性の独特な生活

阿佐ケ谷駅で出会ったのは、オリジナル怪獣のソフビを持ち歩いていた入山和史さん(28)。この日は怪獣の着ぐるみを制作するため入山さんの友人の山崎さん宅の庭の工房へ向かいます。毎朝4〜5時ごろまで着ぐるみを作り、2〜3時間寝てドラッグストアのアルバイトへ。日が変わる前には再び工房へ戻るという、怪獣作り中心の生活を送っているのだそう。

その後向かったのは、築30年、家賃6万1000円の1Kの自宅。室内には物が散乱していました。怪獣と酒以外では虫が好きだといい、以前は部屋にゴキブリが出ても「好きなようにさせてた」と驚きの告白。冬には布団の中に入ってきたゴキブリに股間をかじられたこともあるそうです。

さらに、棚に並ぶ恋愛漫画を「青春を補填するためのやつですね」と説明した入山さん。「女性と濃密な関係を過ごしたことがない」と明かし、「死ぬまでそうじゃないかと思ってる」「でも俺、怪獣作りがあるし」と語りました。

高校時代に出会った怪獣作り…取材から7年後の姿 

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(C)テレビ東京

そんな入山さんが怪獣作りにのめり込んだ背景には、学生時代の経験がありました。中学生の頃は勉強に打ち込み、県内トップクラスの成績を収め、新潟トップの学校へ。しかし高校では勉強への興味を失い、「居場所がない感覚」を抱えていたといいます。

「なんとかしてあいつらを見返してやりたい」と感じていた頃に、図書館で『エイリアン』を見て「改めて見てみたらこんなにすごいものがあるんだ」と感動した入山さんは、文化祭に向けて巨大なエイリアンの着ぐるみをたった1人で制作。当日、美術室から着ぐるみ姿で飛び出し校内を練り歩くと、「注目度はナンバーワンだった」そうで、個人賞ももらったと振り返ります。
自分の幸せについては「ひたすら自分の好きな怪獣を作り続けることだ」と語り、「作品を自分の生きた証にしたい」と夢を明かしていた入山さん。

それから7年。再び訪ねると、山崎さんと怪獣制作チーム「我が家工房」を設立し、オリジナル怪獣を販売していました。中には1体で140万円を超える売り上げを記録した作品もあり、有名プロダクションから仕事を依頼されるまでに。さらに、入山さんが制作した着ぐるみがTravis JapanのMVにも登場したといいます。これにはスタジオも「ええ〜?!」「すげぇ」と驚きの声をあげました。

「怪獣でも飯が食えるようになった」と笑う入山さん。制作に没頭できるように工房がある建物の4階へ引っ越し、現在の生活について「楽しい」と笑顔を見せました。


テレビ東京『家、ついて行ってイイですか?』
TVerで最新回を無料配信中
[配信日時]2026年10月4日
[出演者]ビビる大木、矢作兼(おぎやはぎ)ほか
[番組URL]https://tver.jp/episodes/epkm1t0ot1

(C)テレビ東京

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