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高校1年生で妊娠、中退、17歳で家出…『33歳美女』が明かした“壮絶な人生”に「えっ…」スタジオ絶句

  • 2026.10.24
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(C)テレビ東京

終電を逃した人にタクシー代を払い、「家、ついて行ってイイですか?」とお願いして自宅を訪ね、人生について話を聞くバラエティ番組『家、ついて行ってイイですか?』。10月18日の放送では、スナック経営から養蜂家に転身した33歳の女性の自宅へ。17歳で突然始まった一人暮らしや、亡き父への想いを語りました。

「山に入れば良いじゃん」スナックから養蜂家へ

福岡県・久留米市の繁華街で声をかけたのは、帰宅中だった仁田原あいさん(33歳)。

現在のお仕事を尋ねると、「養蜂家をやってまして…蜂蜜農家です」「ミツバチを飼育して蜂蜜を採る仕事」と回答。「え~!」「すごい」と一同も驚きの声を上げる中、「元々は文化街でお店してた。スナックやってて」「コロナ始まって、あの時って全部閉めたじゃないですか、このままじゃヤバイぞと思って、山入れば良いじゃんと思っちゃった」と語ります。

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(C)テレビ東京

コロナ禍での転職について、「人に会わなかったら仕事ができると思ったんですよ」「蜂、行けんじゃない?」と転職のきっかけを告白。知り合いの養蜂家の元で修業し、現在は独立してから5年が経過したといいます。仁田原さんが暮らすのは家賃70000円の2LDKの賃貸住宅。「父が亡くなって10年」「スタートは胃ガンだったみたいで、病院に行った時にもう全身転移してて、3週間で亡くなって」と父との思い出を語ります。

高校を途中で退学したという仁田原さん。「特進科だった」「だから『東京大学に行くか、九州大学に行くか、どっちか選んで』って言われてた」と語りつつ、中退した理由について「男を追っかけたの、バカだから」と明かしました。当時は交際していた彼氏がおり、高校1年生で妊娠したものの、妊娠3か月まで周囲に伝えなかったそう。「今考えたらすごい浅はかな考えだけど、好きな人の子どもが欲しいとか、その当時はもう子どもが欲しくてしょうがなくて」と当時を振り返ります。

17歳で家出した壮絶人生を告白

しかし、その子は死産となり、何もかも嫌になって家にも学校にも行かず、遊んで過ごしていたそう。そんなある日、父から「あいちゃん、もう家に帰ってこなくていいよ」と告げられました。

それまで父に怒られたことはなかったという仁田原さんは、17歳で突然一人暮らしを始めることに。「家を出てからは友達や先輩の家を渡り歩いて、日雇いバイトをして、全然お金が貯まらなくて…」と苦労した過去を語ります。

壮絶な人生に「えっ…」と絶句するスタジオ。その後、両親とは仲直りしたそうですが、父が亡くなる直前は、自分が養蜂家になるとは本人も父も思っていなかったといいます。「あいがここまでちゃんとやってるって、誇らしく多分思ってくれてると思う。喜んでいてほしい」と父への想いを語ると、スタジオからも「17歳から1人で…」「養蜂家になるってすごい」と驚きの声を上げました。


テレビ東京 『家、ついて行ってイイですか?』
TVerで最新回を無料配信中
[配信日時]2026年10月18日
[番組URL]https://tver.jp/episodes/epg0451yzj?p=0

(C)テレビ東京

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