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夫婦で“月収約177万円”でも「上層ではない」 価格が“大高騰”する観光地の【マンション購入額】とは

  • 2026.10.13
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(C)テレビ東京

世界各国のリアルな給与事情を調査し、その国ならではの暮らしや文化に迫る新感覚のお金バラエティー『世界の給与明細~日本と比べてどうなの?~』。10月4日の放送では、家賃が高騰するスペイン・バルセロナを徹底取材!現地で暮らす家族の給与事情やマンションの購入価格とは...?

マンション価格が高騰するスペイン・バルセロナ

東京23区の新築分譲マンションの平均価格が1億3000万円を超え、家を買いづらい状況が続いている日本。同じくスペインでも住宅価格が高騰しており、番組では世界的な観光地であるスペイン・バルセロナでの暮らしを調査することに。スタッフは地元住民のベロニカさん(44歳)に取材を敢行し、サクラダ・ファミリアから徒歩10分のご自宅に向かいます。

歴史的景観を守る制度があるため、建物の建て替えが進みにくいというバルセロナ。「かなり歴史を感じる」「ヴィンテージ」とスタジオも反応する中、姿を現したのは築50の4LDKの立派なマンション。レトロなエレベーターや廊下を進んでいくと、2人の息子とお父さんのホタセさん(49歳)が出迎えます。

家族が揃ったところで、スタッフが「給料いくらですか?」と質問すると、ホタセさんは「医療に関する会社で働いてて、月収は95万円」。福祉の会社勤務というベロニカさんも、月収約82万円であることを明かすと、まさかの高収入にスタジオも「すご~い!」と驚きの声を上げます。

スペイン全体の平均月収約47万円を大きく上回る2人に、スタッフが「(お2人は)裕福に見える」「バルセロナの中ではどれくらい?」と尋ねると、2人は「中の上かな」「中の上ね。上層ではないわ」と反応。国際的な大都市バルセロナでは、さらなる富裕層が多数存在していることを明かします。

マンションの購入価格にスタジオ衝撃

10年前に現在住んでいるマンションを購入したという2人。「いくらだったんだろう?」「築50年…」と一同がその購入金額を予想する中、ベロニカさんは自身の部屋について、「夫は大きなバルコニーを欲しがったけど、手に入れたのは小さなスぺース」「ここからバルセロナの街並みが見えるのが好き」と魅力を語ります。

「いい所!」「立地最高」と窓からの景色に一同もうっとりするほどの好物件。既にリフォーム済みだった当時の購入金額について、ホタセさんは「税金を入れて約7300万円」と告白。これにはスタジオも「え~!」「でも東京だったら2億」「東京異常じゃないですか?」と驚きの声を上げます。

ベロニカさんは続けて、「それは10年前の話」「今、同じぐらいの広さの物件を買おうとしたら、倍レベルの価格(1億円越え)」。ホタセさんも「(賃貸の)家賃も上がり続けて、この周辺に家を借りられる人はほんのひと握り」と改めてバルセロナの価格高騰に言及しました。


世界の給与明細~日本と比べてどうなの?~
スペインの世界No.1美食の街で…“食のプロ”の給料いくら?
[配信日時]2026年10月4日
[出演者]藤本美貴、山里亮太、高畑淳子、末澤誠也(Aぇ! group)ほか
[番組URL]https://tver.jp/episodes/epbpow5wpz

(C)テレビ東京

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