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突じょ、余命3か月宣告に「もう頭真っ白ですよ」“レジェンド漫才師”(72)を襲った“難しい病”「いつか帰ってやろう」

  • 2026.11.8
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(C)AbemaTV, Inc.

俳優・タレント・アーティスト・モデルの素顔に密着する『NO MAKE』。

2026年3月14日の放送回は、夫婦漫才師の宮川大助さん(77歳※放送当時は76歳)・花子さん(72歳※放送当時は71歳)に密着。完治が難しい病を発症した妻・花子さん。車いすで暮らす妻を支える大助さんの介護の日々とは……。

下半身不随で車いす生活に…

花子さんに異変が起きたのは、2018年3月のこと。マラソンイベントに参加した際、「しんどいわ」「なんか体が異常やわ」と体調不良を訴えたといいます。病院を受診すると、医師から告げられたのは「余命3か月」という言葉。大助さんは「もう頭真っ白ですよ、2人とも」と、当時の衝撃を振り返ります。

治らない病気が治ったという場所にも足を運んだ大助さん。しかし、主治医からは「大助さん、腹くくっておいて。7日が勝負」「もう完全に治ることはまずないと思う。治っても車いすの生活が続くかもしれない」と厳しい見通しを伝えられました。

2019年、血液のガンとも言われる「多発性骨髄腫」と診断された花子さん。その後、下半身不随となり、車いす生活を送ることに。介護が始まったのは、2人が68歳と63歳の時でした。

「いつか帰ってやろう」宮川大助・花子が目指す漫才復帰

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(C)AbemaTV, Inc.

現在、花子さんの介護を担っている大助さん。「高齢者夫婦の実感中ですわ」と、自身も腰に不調を抱えながら、家事に加え、花子さんの身の回りの世話や排せつの介助などをこなす毎日です。

介護生活について、大助さんは「自分が下の世話をするのが嫌とかはない」「嫁はんは『申し訳ないな、ありがとう』って言う、下の世話をするたびに」「誰も他人に下の世話なんかしてもらいたいと思わへんよ。でも夫婦やから」と語ります。

そんな大助さんが目指すのは、再び2人で漫才をすること。花子さんの容体が変わる可能性もあるため、漫才の仕事をあまり入れてもらえていないといいますが、「高齢者のネタとか自分らで作ってやりたい」と意欲を見せました。

花子さんにとっても、漫才は大切な存在。入退院を繰り返し、過去には車椅子での漫才復帰を果たした花子さん。「『漫才』があったからこうやって生きていけるし、『漫才』があったからしんどいガンと闘えるんやなと思います」「『いつか帰ってやろう』っていうのがあって」と、新作漫才で人々を笑わせる日を夢見て、これからも病気と戦い続けます。


ABEMA | NO MAKE
宮川大助・花子「下の世話も」余命3カ月宣告の妻を夫が老老介護 "血液のがん"で車いす生活に「何で私が...」夫婦漫才師に密着
[配信日時]2026年3月14日
[出演者]宮川大助・花子
[番組URL]https://abema.tv/video/episode/89-116_s35_p408

(C)AbemaTV, Inc.

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