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「ビックリ」NHK新ドラマ、第1話に“姿がない”【大物俳優】に視聴者ざわつき「もう一回見直すわ」

  • 2026.10.15
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2018年撮影、WOWOWプライムで10月13日に始まる「連続ドラマW コールドケース2~真実の扉~」に主演した女優、吉田羊(C)SANKEI

吉田羊さん主演のNHKドラマ10『会社員』が10月13日にスタートしました。初回放送を見た視聴者の間で話題になったのが、エンドクレジットに登場した大物俳優の名前です。画面に姿は見当たらなかったものの、実は意外な形で作品に出演していました。

小栗旬はどこにいた?『会社員』初回で明らかになった意外な出演シーン

ドラマ『会社員』は、吉田羊さん演じる宮木を主人公としたオフィスサスペンスです。宮木は、女性初の取締役という大きな目標を目前に控えた会社員。しかし、部下からの訴えをもみ消そうとしたことをきっかけに、物語が動き始めます。

放送を見た人からは「怖いけれど面白そう」「自分の好みに合いそうなドラマ」といった期待の声や、音楽のかっこよさを評価する人もいました。

そんななか視聴者を驚かせたのが、放送終了時のエンドクレジット。初回のエンドクレジットには、出演者の名前とともに「声の出演 小栗旬」と表示されました。小栗さんがどこに出ていたのか、放送中に気づかなかった視聴者もいたようです。

その正体は、宮木が勤める会社「KZGC」のCMでした。ドラマの中では、会社のプロモーション映像が流れ、そのナレーションとして「世間は言う。何をしているか分からない会社、KZGC」という言葉が聞こえてきます。実は、この声を担当していたのが小栗さんだったのです。

つまり、小栗さんは物語に登場する人物として姿を見せたわけではなく、劇中のCMのナレーションという形で出演していました。何気なく流れていた映像の声が、まさかの大物俳優だったというわけです。

SNSでも、エンドクレジットを見て初めて気づいた人から驚きの反応が上がりました。「冒頭に流れた会社のプロモーション映像のナレーションが小栗旬さんだったのか」と納得する声や、「もしかして、あのナレーションが小栗旬さん?」と確認するような投稿も見られます。

主演級の俳優が今回は声だけの出演。物語の展開に集中していた視聴者ほど「小栗さんがまさかの声だけで出演で驚き」と、クレジットを見て驚いたのかもしれません。

存在感は抜群!小栗旬の出演に驚き

NHKドラマ10『会社員』の初回で話題になった小栗旬さんの出演シーンは、劇中に登場する会社「KZGC」のCMナレーション。画面に本人の姿は映っていませんでしたが、エンドクレジットに名前が記載されたことで、思いがけない出演が明らかになりました。

このキャスティングには、SNSでも「会社のプロモーション映像のナレーションが小栗旬さんとは!」「なんて豪華なキャスティングなんだろう」といった驚きの声が上がっています。

初回から緊迫した展開で視聴者を引き込んだ『会社員』。ストーリーだけでなく、こうした細かな演出や意外なキャスティングにも注目すると、作品をさらに楽しめそうです。


※記事は執筆時点の情報です

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