1. トップ
  2. エンタメ
  3. 「加入する理由できた」“18年前”、公開された『不朽の名作』ネトフリ配信決定に「絶対見た方がいい」SNS大絶賛

「加入する理由できた」“18年前”、公開された『不朽の名作』ネトフリ配信決定に「絶対見た方がいい」SNS大絶賛

  • 2026.10.26
undefined
※Google Geminiにて作成(イメージ)

『落下の王国 4Kデジタルリマスター』が、2026年11月21日からNetflixで配信されます。2008年の日本公開から18年。長く「幻の映画」と呼ばれてきた作品が、4Kの映像で家庭の画面に届くことになりました。

事故で動けない男と、5歳の少女が交わす物語

舞台は1915年のロサンジェルス。無声映画のスタントマン、ロイ・ウォーカーは撮影中の事故で半身不随となり、恋人も主演俳優に奪われて、病院のベッドで自暴自棄になっています。そこへ、オレンジ畑の手伝い中に木から落ちて腕を骨折した移民の少女アレクサンドリアが入院してきます。ロイは、動けない自分に代わって薬を盗ませようと考え、少女を惹きつけるために作り話を語り始めます。愛と誇りを失った6人の勇者が悪に立ち向かう物語は、語るうちに現実と重なっていくのです。ロイをリー・ペイスさん、アレクサンドリアをカティンカ・アンタルーさんが演じ、監督・脚本はターセム・シンさんが務めました。

13の世界遺産をめぐった映像が、18年ぶりに戻る

本作は2006年の製作で、日本では2008年9月6日に公開されました。13の世界遺産、24カ国以上のロケーションを4年かけて撮影した映像が評判を呼ぶ一方、再上映の機会もソフトも途絶え、国内では配信されない状態が長く続きます。それが2025年11月21日、4Kデジタルリマスター版として全国の劇場に登場しました。2008年から数えて18年の時を超えた復活であり、今回のNetflix配信はその流れの先にあります。

「加入する理由できた」配信を待っていた人の声

発表を受け、SNSでは「加入する理由できた」と、これを機にサービスへ入るという声が上がっています。「絶対見た方がいい」と強く薦める投稿も並び、「お家でじっくり見られる!」と自宅での鑑賞を喜ぶ人、「ようやく見れる!」と長年の待機に区切りがついたことを喜ぶ人も見られます。劇場公開時に見逃した人にとって、待ち望んだ機会になったようです。

配信は11月21日、あの冒険譚をもう一度

配信開始は2026年11月21日です。上映時間は120分、映倫区分はGで、配給はショウゲート。構想に26年、撮影に4年という歳月が注がれた作品です。18年を経ても色あせない理由も、そこにありそうです。CGに頼らず実景で撮られた映像は、4Kの解像度で細部まで見えるようになります。劇場の大画面で浴びるのも、家の画面で静かに追うのも、それぞれの楽しみ方ができる作品です。


※記事は執筆時点の情報です

の記事をもっとみる

注目コンテンツ