1. トップ
  2. エンタメ
  3. NHK朝ドラ『ブラッサム』着実なステップアップで、“初出演”を果たした【元アイドル】「大人の美人さんになったね」

NHK朝ドラ『ブラッサム』着実なステップアップで、“初出演”を果たした【元アイドル】「大人の美人さんになったね」

  • 2026.10.23
undefined
2017年撮影。サロン予約アプリ「requpo(リクポ)」のPRキャラクター就任式に出席した女性アイドルグループ、乃木坂46の伊藤万理華(C)SANKEI

NHK連続テレビ小説『ブラッサム』の公式Xが「新たな出演者のお知らせ」として、作家の妻・萩宮絹子を伊藤万理華さんが演じると伝えました。伊藤さんは朝ドラ初出演となります。SNSでは「大人の美人さんになった」と歓喜の声が寄せられています。

演じるのは、作家の妻・萩宮絹子

萩宮絹子は、気難しくこだわりが強い作家の夫を妻として支えながら、自分らしい人生を模索する人物です。物語の舞台となる馬込文士村で、主人公の葉野珠(石橋静河さん)と関わっていきます。発表は2026年10月21日、第14弾キャストとして伝えられました。同じタイミングで、前原滉さんが川岸康成役、saraさんが川岸静代役、谷村美月さんが早苗役、藤原さくらさんが澄子役で加わることも明らかになっています。『ブラッサム』は2026年9月28日(月)に放送が始まり、NHK総合で月曜から土曜日の午前8時00分から8時15分まで放送されています(土曜日は1週間の振り返り)。

乃木坂46の1期生から、女優として重ねた時間 

伊藤万理華さんは1996年2月20日生まれ。乃木坂46の1期生として活動し、2017年12月23日にグループを卒業しました。その後は女優として、映画『サマーフィルムにのって』で主演を務め、2026年7月期のテレビ東京『リーガルビート -逆転の法廷-』、舞台「water」など、映像と舞台の両方でキャリアを積んできました。アイドルとしての時間を経て、演じる場を少しずつ広げてきた歩みになります。

SNSには再会を喜ぶ声が並ぶ

SNSでは「大人の美人さんになったね」「女優歴も長くなった」「念願の朝ドラ」「おぉぉ!」「お久しぶり」といった声が並んでいます。グループ在籍時を知る人にとっては久しぶりの再会でもあり、女優としての歩みを追ってきた人にとっては、朝ドラという大きな場に立つことへの喜びでもあるようです。

絹子の揺れが、物語に厚みを加える

伊藤万理華さんは今回の出演について、「作家の妻という立場で葛藤を抱える絹子にとって、珠さんの自由な佇まいは背中を押してくれるものだったのではないか」とコメントしています。さらに、「目まぐるしく環境が変わる中で大きな決断をしていく珠の姿に揺さぶられる絹子を演じられたことを光栄に思う」とも話しました。時代の転換期を生きた女性たちの選択が、物語の側からも見えてきそうです。絹子がどの回から登場するかは、続報を待つ形になります。


※記事は執筆時点の情報です

の記事をもっとみる

注目コンテンツ