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「お詫びいたします」【NHKドラマ】公式から、突じょ“謝罪文”…「本当に公式?」「大丈夫?」SNS困惑のワケ

  • 2026.10.20
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Google Geminiにて作成(イメージ)

NHKドラマの公式Xが2026年10月19日、「ー お詫びと訂正 ー」と題した投稿を行いました。対象は、10月24日から始まる土曜ドラマ『老害の人』。番組の宣伝が並ぶアカウントに突然あらわれた謝罪の文字に、SNSでは戸惑いの声が上がっています。

訂正されたのは、人物相関図の出演者名

公式が説明したのは、前日に公開した人物相関図の誤りです。投稿には「昨日投稿した人物相関図において、出演者のお名前に誤りがありました」と記され、「正しくは以下のとおりです」と添えて正しい表記が示されました。

相関図は、家族や近所の人物の関係を一枚の画像にまとめた宣伝用の資料で、そこに載る出演者の名前を間違えれば視聴者の混乱につながります。放送前の告知だったこともあり「訂正してお詫びいたします」と訂正は速やかに行われました。

10月24日スタートの『老害の人』とは

『老害の人』は内館牧子の小説が原作で、主演は伊東四朗さん。脚本は真辺克彦、小嶋健作、大島まり菜、演出は松岡錠司です。共演には前田吟さん、羽田美智子さん、日色ともゑさん、白川和子さんらが名を連ねます。ボードゲーム製作販売会社の社長・戸山福太郎(伊東四朗さん)が、妻の通夜の席で娘・明代(夏川結衣さん)の夫・純市(勝村政信さん)に社長の座を譲り、近所の老人たちと騒動を起こしていく物語です。

『すぐ死ぬんだから』『今度生まれたら』に続く「老後」小説のドラマ化第3弾で、2024年にBSで放送された作品がNHK総合では初めて放送されます。総合では10月24日(土)午後10時スタート、全5回の予定です。

「本当に公式?」「大丈夫?」と困惑の声

SNSでは、驚きの声が並びました。「本当に公式?」と、謝罪の一文が公式アカウントから出たこと自体を疑う声や、「大丈夫?」と運用体制を気にする声、そして「しっかりして」といった声も見られます。出演者名を扱う告知での誤りだっただけに、放送前の段階での訂正に視線が集まりました。

出演者名の訂正は、このアカウントでは初めてではない

NHKドラマの公式Xは、これまでも出演者名の誤りを訂正してきました。大河ドラマ『光る君へ』では最終回の放送後に、出演者の名前に誤りがあったとしてお詫びを掲載。

『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』でも投稿内容に誤りがあったとして謝罪しています。こうした経緯があるためか、今回の訂正にも反応が集まりました。『老害の人』は10月24日から、訂正後の相関図の顔ぶれで届きます。


※記事は執筆時点の情報です

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