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“10年”の活動に幕…「感謝申し上げます」人気アーティスト【活動終了】を発表「涙と動悸が止まらない」ファン悲しみの声止まず

  • 2026.10.19
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

畠中祐さんが、ランティスレーベルでのアーティスト活動を一区切りとすることが、2026年10月16日に公式サイトで発表されました。畠中祐 officialのXでも同じ趣旨の告知が伝えられ、声優としての仕事と音楽活動を並行させてきた畠中さんにとって、1つの節目の知らせになります。

ランティスレーベルでの活動は2027年7月12日まで

畠中祐さんは2027年7月12日でアーティストデビュー10周年を迎えます。その節目にあたり、本人とスタッフの間で今後の活動について協議を重ねた結果、10周年のタイミングでランティスレーベルでのアーティスト活動を一区切りとする決断をした、と公式サイトは説明しています。発表文は「平素よりアーティスト畠中祐を応援いただき、誠にありがとうございます」という言葉で始まり、「決して短くはない年月を共に歩み、温かく支え続けてくださったファンの皆様、関係者の皆様に、心より深く感謝申し上げます」と続きます。音楽活動そのものの終わりではなく、10年という区切りとして示されている点が、今回の発表の特徴です。告知の対象は声の仕事ではなく、ランティスレーベルでのアーティスト活動についてのものです。

10年かけて重ねてきた歌声と作品

畠中祐さんは声優として『甲鉄城のカバネリ』や『遊☆戯☆王ZEXAL』などに出演し、2017年7月に1stシングル『STAND UP』でランティスからアーティストデビューしました。歌唱力の高さに定評があり、アニメ作品の主題歌にとどまらず、自身の名義でもシングルを重ねてきました。公式サイトでは9枚目のシングル『It's time to fly!』が自身初のセルフプロデュース作であることも案内されています。声の現場と音楽の現場を行き来しながら歩んできた10年になります。

SNSには悲しみの声が並ぶ

SNSでは「涙と動悸が止まらない」「辛い…」「続けて欲しい…」「もっと応援したかった」といった声が並んでいます。10年という長さをともに歩んできた人たちが、それぞれの言葉で区切りの知らせを受け止めている形です。

2027年に向けた「集大成」とこれから

公式サイトでは、これまでの歩みのすべてを詰め込んだ「集大成」として、2027年の10周年に向けたプロジェクトを現在企画中と案内されています。詳細は続報を待つ形で、プロジェクトの内容や、ランティスレーベルでの活動が一区切りとなった後の音楽活動の予定は、いずれも現時点では明らかにされていません。区切りの日までの期間と、その先に発表される内容の両方に、注目が集まっています。


※記事は執筆時点の情報です

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