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24年前、交際0日で“電撃婚”した【芸能夫婦】入籍の、“きっかけ”を激白「申し訳ない…」のワケ

  • 2026.10.15
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2019年撮影。舞台「八王子ゾンビーズ」のDVD発売記念イベントに出席した鈴木おさむ(C)SANKEI

鈴木おさむさんが2026年10月14日、自身のXを更新し、妻でお笑いトリオ森三中の大島美幸さんと結婚記念日を迎えたことを報告しました。結婚したのは2002年10月14日で、今年が24回目にあたります。交際期間がないまま結婚した「交際0日婚」の夫婦として知られていますが、今回その始まりが「しゃれ」だったと明かし、反響が広がっています。

24回目の結婚記念日を投稿で報告

鈴木おさむさんは「本日10月14日は、僕と大島さんの結婚記念日です」と書き出し、2002年10月14日に結婚したと振り返りました。

(前略)改めて妻と確認したのですが、我々は本当に交際ゼロ日で結婚しました。 婚姻届を出しに行く日が、初めて二人きりになった日でした。 そんな妻に、改めて「我々の結婚って何だったんだろうね?」と確認したところ、妻が「しゃれでしょ」と言いました。 そうなんです。 本当に、こんなことを言ったら申し訳ないのですが、我々の結婚は最初、しゃれでした。 (後略)
出典:鈴木おさむXアカウント(2026年10月14日(水)投稿より)

記念日の数え方が分からず、対話型AIの「チャッピー」に尋ねたところ、今回が24回目になることが分かり、来年が25回目だとつづっています。投稿には、お世話になっている人から贈られた結婚記念日のお箸と、干し芋を食べる大島美幸さんの写真も添えられました。写真には、自分で「餌付けのよう」と例えたおどけた一枚も含まれていました。

婚姻届を出した日が、初めて二人きりになった日

鈴木おさむさんは、夫婦は本当に交際ゼロ日で結婚したと説明します。婚姻届を出しに行く日が、初めて二人きりになった日だったといいます。「我々の結婚って何だったんだろうね」と尋ねると、大島美幸さんの答えは「しゃれでしょ」でした。鈴木おさむさんは、結婚は最初しゃれだったと記しています。交際0日婚は当時から伝えられてきた話題ですが、その出発点がどんな軽さだったのかを示す言葉が添えられたことで、24年という時間の重みが改めて浮かび上がりました。

温かく見守るSNSの声

投稿には、二人の歩みを温かく見守る声が寄せられました。「素敵すぎる」「末永く仲良しで」といったコメントに、「応援しています」「憧れる」「とてもお似合い」という声が重なりました。鈴木おさむさんは、結婚にはさまざまな形があっていいと思うとつづっており、その考えに触れた読み手の反応が集まりました。二人の歩みをねぎらう声が、静かに広がっています。

宝物と支えへの感謝をつづる

鈴木おさむさんは、2015年に生まれた長男の笑福さんを宝物と表現し、結婚してから大切な宝物がたくさんできたと振り返りました。激しい恋をして結婚する人もいれば、マッチングアプリで結婚に至る人もいる。しゃれから始まる結婚もあっていいのではないか、とつづっています。結婚生活や家族は自分たちの力だけでは成り立たないとして、多くの支えへの感謝で投稿を結びました。


※記事は執筆時点の情報です

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