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15歳から貯めた、“投資資金”「怖くなっちゃって」【元乃木坂46】ドライヤー代を惜しんで…「こんなに増えたの?」

  • 2026.10.31
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2021年撮影、一人芝居「僕とメリーヴェルの7322個の愛」の公開ゲネプロを行った生駒里奈(C)SANKEI

10月28日の日本テレビ系『上田と女が吠える夜』では、サウナ好きならではの出費の悩みを告白。さらに話題は、アイドル時代の収入や、その後に始めた投資にも及びました。将来の自分に何を残しておきたいのか。

日常の工夫とともに語られた、生駒さんのお金に対する本音が印象的です。

髪を切った理由と、貯金を続けたわけ

髪を短くした理由は、銭湯で髪を乾かす時間を減らすためだったそうです。生駒里奈さんが『上田と女が吠える夜』で披露したのは、好きなサウナに通う中で考えた節約術でした。

利用するドライヤーは時間に応じて料金がかかる仕組み。暑い季節ならタオルで水分を拭いて帰れますが、寒くなるとそうもいきません。少ない料金で乾かし終えられるよう、当時のセミロングを切ったといいます。この徹底ぶりに、上田晋也さんからもツッコミが入りました。

身近な出費を抑える一方、20代からは老後を見据えた投資も続けています。元手になったのは、乃木坂46に入った15歳頃からの貯金。当時の収入に驚き、グループを離れた後への不安から「怖くなっちゃって」とお金を残しておこうと考えたそうです。

将来どんな暮らしになるとしても、自分を幸せにできるようにしておきたい。そんな考えで始めた投資は、毎月取り組むこと自体が楽しみになっていると話していました。そして、上田晋也さんが「老後ちょっとの余裕はある?」と尋ねると「これくらいで、この年数で、こんなに増えたの!?」と金額は明かしませんでしたが、投資によってお金が増えたことを明かしました。

堅実な備えと節約ぶりに反響

生駒里奈さんのお金にまつわる話に、SNSでは「堅実!」という声が寄せられています。「しっかりしてるな~」と感心する反応もあり、若い頃から将来を考えて行動していたことが、印象に残ったようです。

投資について語る姿には「知識が凄い…」という感想も。「一番賢い」と、その選択を評価する声も見られました。具体的な金額の大きさより、先々の暮らしを自分で支えようとする姿勢に、うなずいた人もいるのかもしれません。

また、「元々は超お嬢様」と生い立ちに言及する投稿もありました。ただ、こちらは視聴者の認識を示す言葉です。番組で明かされた貯金や節約の話とは分けて受け止めたいところですね。

ドライヤー代を浮かせるために髪を切ったという話には、「ギャラたくさんあげて」という反応も。一方、「さすが」と納得する声も届いています。将来に向けた準備と、数十円の出費にも目を向ける細やかさ。その両方に、生駒さんらしさを感じる反響となっています。

自分の幸せを考える、お金との付き合い方

ヘアスタイルの話から、将来の暮らしへの思いまで聞けた今回の放送。投資が毎月の楽しみになっているという生駒さんの話には、意外性もありましたね。

普段は分からない習慣や選択の理由を知ると、テレビで見る姿も少し身近になります。次はどんなエピソードを聞かせてくれるのか、楽しみです。


※記事は執筆時点の情報です

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