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NHKドラマ10「頭抜けて面白い」“即トレンド入り”!主演の【実力派女優】に「外さないね」視聴者圧倒的な支持

  • 2026.10.25
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2017年撮影。「怖い絵」展記者発表 吉田羊さん(C)SANKEI

吉田羊さんの演技も、先の読めない物語も楽しめると、放送中のNHKドラマ10『会社員』に称賛が寄せられています。10月13日に始まった本作は、大手企業で働く宮木英理子に届いた脅迫文から展開するオフィス・サスペンスです。昇進への思いと良心の間で揺れる英理子を演じる吉田さん。その人物描写に加え、職場での選択が思わぬ事態につながるストーリーにも注目が集まっています。即トレンド入りを果たし、演技と物語の両方に引き込まれる作品として、関心が高まっているようです。

吉田羊の演技で描く、組織で働く人の葛藤

吉田羊さん演じる宮木英理子は、長年の努力で取締役の座に手をかけた会社員です。放送中の『会社員』では、その立場を守りたい思いが、職場の問題への対応にも影を落としていきます。

第1回では、部下の寺田一輝が、先輩社員・山岸光の言動に苦しんでいると相談。英理子は上司への報告を経て対応しますが、一件落着とはいかず、匿名の脅迫に直面しました。自分では適切に処理したつもりでも、それで誰もが納得するわけではない難しさが描かれています。

10月20日の第2回では、南沙良さん演じるるりとの駆け引きが進展。山岸のパソコンとスマートフォンを持ち出すよう求められた英理子は、同じ会社のコンプライアンス室で働く夫・正則も巻き込んで動きます。

部下を前にした強気な態度と、追い込まれてからの振る舞い。その両面を吉田さんが演じることで、英理子の保身や焦りが見えてきます。身近な職場を舞台に、判断を重ねるほど状況が複雑になる展開も見どころです。

「VIVANTより面白い」緊張感ある展開に夢中の視聴者

『会社員』の登場人物たちのやりとりに、SNSでは「駆け引きがリアル」という声が寄せられています。職場で交わす言葉の裏に、別の思惑を感じる場面も。「ずっと不穏」という感想からは、気を抜けないまま物語を見守っている様子が伝わります。

吉田羊さん演じる主人公には「英理子まじで怖い」「外さないね」という反応もありました。相手を圧倒する言い方や、自分の立場を守ろうとする振る舞いが、強く印象に残ったようです。主人公だからといって素直に応援しきれないところも、見る側の気持ちを揺さぶりますね。

また、「話題になってて一気見した」「頭抜けて面白い」と、周囲の反応をきっかけに見始めた人も。放送を追っていた人に加え、あとから作品に出会う人にも関心が広がっています。

「衝撃の問題作」という言葉も寄せられた本作。「すぐに続きが見たい」との声には、落ち着かない展開でも、その先を確かめたい気持ちが表れています。人物の怖さと物語の面白さが重なり、視聴者を引きつけているようです。

職場の駆け引きは、どこへ向かうのか

英理子の判断に戸惑いながらも、その先を確かめたくなる『会社員』。吉田さんが見せる表情の変化にも、引き続き注目したいですね。10月27日午後10時放送の第3回では、英理子とるりが山岸のスマートフォンから重要なデータを発見します。

それが二人の関係や職場に何をもたらすのか。新たに見えてくる事実が気になります。


※記事は執筆時点の情報です

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