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放送終了から“約1ヶ月”…「1番ハマったドラマ」公式から、突然の“うれしいお知らせ”に視聴者感激【フジ・火9】

  • 2026.10.22
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2025年撮影。映画「三谷幸喜『おい、太宰』劇場版」の公開記念舞台あいさつに登壇した小池栄子(C)SANKEI

最終回を見届けてから約1か月。小池栄子さん主演のフジテレビ系ドラマ『さよならノワール』に、うれしい知らせが届きました。公式Xが久しぶりに伝えたのは、ギャラクシー賞2026年9月度月間賞の受賞です。

犯罪被害者の支援に向き合う人々を描いた本作。放送が終わってからの朗報は、物語を振り返るきっかけにもなりそうですね。毎週見守ってきた視聴者からも、作品への称賛が寄せられています。

「ご無沙汰しております!」再び動いた公式Xでうれしい報告

事件の解決後も、被害を受けた人の暮らしは続いていきます。そうした人々を支える仕事に目を向けたのが、小池栄子さん主演の『さよならノワール』です。フジテレビの火曜午後9時枠で7月7日に始まり、9月15日に最終回を迎えました。

みなさん、ご無沙汰しております!
うれしいご報告です!(後略)
出典:『さよならノワール』公式Xアカウント(2026年10月20日(火)投稿より)

小池さんが演じた黒木夏海は、西池袋署の犯罪被害者支援室で働く警察官。北香那さん演じる心理学者とともに、被害者や家族が抱える苦しみに向き合います。犯人を追う捜査とは異なる立場から、事件によって変わってしまった日常を描いた作品です。

その放送から約1か月後、番組の公式Xが受賞を報告しました。選ばれたのは、ギャラクシー賞2026年9月度月間賞。投稿では久しぶりのあいさつに続き、作品に届いた朗報を伝えています。

放送批評懇談会の受賞作一覧にも、本作の名前が掲載されています。物語が完結したあとに届いた今回の知らせは、夏海たちが取り組んできた支援や、作品が描いたテーマに改めて目を向ける機会になりそうですね。

「続編が観たい」受賞を喜び、再会を願う声

受賞の報告に、SNSでは「嬉しい」と喜びを分かち合う声が寄せられています。「さすが」という短い言葉にも、見続けてきた作品が評価されたことへの納得がにじみ出ています。

放送当時を振り返る人からは「毎週楽しみでした」という感想も。次の火曜日を待ちながら、登場人物たちの歩みを追っていたのでしょう。「一番ハマったドラマ」との声からも、それぞれの視聴者にとって、印象深い作品だったことが伝わってきます。

また、「素敵なドラマだった!」と、改めて作品をたたえる反応も見られました。最終回から時間がたっていても、知らせをきっかけに感想を伝えたくなる。そんなところにも、物語が心に残っている様子がうかがえますね。

さらに、「この勢いで続編にも期待」と、その先を望む声も届いています。受賞を祝う気持ちが、夏海たちにもう一度会いたいという願いへ。放送が終わっても、作品を見守る視聴者の思いは続いているようです。

見終えたあとも、心に残る支援の物語

事件のあとに続く暮らしや、被害者を支える人々の姿を描いた『さよならノワール』。夏海たちの言葉や行動を、放送後も思い返す人はいるのではないでしょうか。今回の受賞は、心に残った場面を振り返るうれしいきっかけになりました。

視聴者からは続編を望む声も寄せられています。夏海たちが再び誰かに寄り添う姿を見られるのか、今後の展開にも期待したいですね。


※記事は執筆時点の情報です

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