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10年前、放送終了した『人気アニメ』待望の【続編】発表にファン涙も「変えないで!」「そのままで…」懇願のワケ

  • 2026.10.22
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※Google Geminiにて作成(イメージ)

アニメ『暁のヨナ』続編のアニメーション制作において、第1期を手がけたスタジオぴえろの新ブランドであるPIERROT FILMSが担当することが発表され話題になっています。あわせて原作漫画の最終第48巻が2026年10月20日に発売されたそうですよ!

アニメ『暁のヨナ』ってなに?あらすじは?

『暁のヨナ』(あかつきのヨナ)は、草凪みずほ氏による大人気漫画 花とゆめ+と、それを原作とした大河ファンタジー・ロマンのアニメ作品。
主人公のヨナは、高華(こうか)王国の王女として、優しく過保護な父王のもとで何不自由なく幸せに育ちました。
しかし16歳の誕生日の夜、幼馴染で密かに恋心を抱いていた従兄のスウォンによる謀反が起き、父王を殺されてしまうのでしたーー。

城を追われ、すべてを失ったヨナは、専属護衛でありもう一人の幼馴染であるハクに支えられながら命からがら生き延びます。神託に従い、国を生き抜くために伝説の「四龍(しりゅう)の戦士」を探す旅に出たヨナは、守られるだけだったか弱いお姫様から、自ら剣を取り戦う強い女性へと成長していく物語となっています。

「変えないで!」「そのままで…」と切実に懇願している主なワケは?

ファンが切実に懇願している理由は大きく2つありそうです。
それは第1期(2014〜2015年放送)の時点で、ヨナ役の斎藤千和さん、ハク役の前野智昭さんをはじめ、四龍やスウォン役まで、「これ以上ない完璧なキャスティング」とファンから絶賛されていました。

10年という長い歳月が流れたことでの「キャスト変更」を心配し、「声優陣だけは絶対にそのままで」「あの最高の声をもう一度聴きたい」という切実な願いが殺到しているようです。
もう1つ、10年前の第1期は、美しい作画、壮大な和風・アジア圏を思わせる劇伴(BGM)、そして原作への高いリスペクトをもった丁寧なストーリー構成で非常に評価が高い作品でした。

アニメーション制作の担当が「スタジオぴえろ」から新ブランド「PIERROT FILMS」へと変わる新情報を受け、「これまでの美しい世界観や作画の雰囲気を変えないでほしい」というクオリティ面での維持を望む声があがっています。「PIERROT FILMS」はスタジオぴえろが2024年7月に設立した、アニメーション制作の新ブランド。
従来の「スタジオぴえろ」というブランドも残っており、現在は1つの会社の中に2つの制作ブランドが並行して存在している状態だそうです。


※記事は執筆時点の情報です

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