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15年の「お勤めご苦労さまでした」初回放送で捕まった、“重要人物”が【再登場】「泣ける」視聴者感涙のワケ

  • 2026.10.6
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2026年撮影。連続ドラマ「北方謙三 水滸伝」ジャパンプレミアの梁山泊ステージイベントに登場した織田裕二(C)SANKEI

俳優の近藤芳正さん(65)が自身の公式X(旧Twitter)およびInstagramを更新し、「写真載せるの忘れてた(^◇^;)」とお茶目なメッセージとともに、公開中の映画『踊る大捜査線 N.E.W メトロポリスを駆け抜けろ!』で主演を務める織田裕二さん(58)との胸熱なツーショット写真を投稿しました。

1997年に放送された伝説的ドラマの第1話で青島俊作に逮捕された“最初の犯人”である田中文夫役の約30年ぶりの再登場に対し、SNS上では「お勤めご苦労さまでした!」「おかえりなさい!」「最高の一瞬で胸熱すぎて泣ける」と大興奮と感動の声が殺到しています。

第1話の“あの犯人”が時を超えて再登場!「現場で鳥肌が立った」

写真載せるの忘れてた(^◇^;)
出典:近藤芳正Xアカウント(2026年10月4日(日)投稿より)

近藤さんは1997年1月17日に放送されたドラマ『踊る大捜査線』の第1話「サラリーマン刑事と最初の難事件」にて、会社のお金を横領して青島(織田裕二)に逮捕されたサラリーマン・田中文夫役で出演。

今回の映画出演について「言ってしまってもう良いよね。実は 踊る大捜査線第一話に出てて踊る大捜査NEWメトロポリスを駆け抜けろにも出ています」と明かし、「約30年振りにお互い同じ役で会うというのはこれまたキセキで。セリフも現場で第一話と同じ会話になって。鳥肌が立ちながら演技したのを覚えてます」と、時を超えて奇跡の再会を果たした撮影現場での深い感動を振り返りました。

近年ではドラマ『GTO』への教頭役での再登場も話題を呼んだ近藤さん。「GTO含め なんて幸せものなんだぁああー」と、作品の歴史とともに歩む名バイプレイヤーとしての感謝を爆発させています。

「一番いいところで登場」「2人のシーンで泣いた」SNSは大号泣

伝説の原点となった第1話の犯人と青島刑事が再び並び立つ胸熱のサプライズシーンとツーショット写真の解禁を受け、X(旧Twitter)では「近藤芳正」「田中文夫」「青島と田中」などの関連ワードが即座にトレンド上位へ浮上しました。

SNS上では、「約15年のお勤めご苦労さまでした!」「一番いいところで出てきて胸熱すぎた」「第1話と同じセリフのやり取りがあったなんて激アツ!」「スクリーンで2人の絡みを見た瞬間、涙が止まらなかった」「また続編があるなら青島との再会シーンを期待したい!」といった歓喜とエモーショナルな感動のポストが溢れ返っています。

作品の長い歴史とファンへの愛が詰まった奇跡の再会。スクリーンの胸熱演出とオフショットに、SNSは今なお温かな涙と大きな熱気に包まれています。


※記事は執筆時点の情報です。

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