1. トップ
  2. エンタメ
  3. 「今のなに?」待望の『続編』第1話【木曜劇場】“ラスト2分”に視聴者騒然…「想像を遥かに超えるレベル」のワケ

「今のなに?」待望の『続編』第1話【木曜劇場】“ラスト2分”に視聴者騒然…「想像を遥かに超えるレベル」のワケ

  • 2026.10.17
undefined
2026年撮影。「ロンジン マスターコレクション クロノ モノプッシャー」の発売イベントに登場した本田響(C)SANKEI

10月15日(木)、フジテレビ系木曜劇場『波うららかに、めおと日和』の続編がスタート。第1話が放送され、SNSで大きな話題となっています。

本編のあとに始まった“2026年”の物語に、視聴者からは「今のなに?」「CMかと思った」など、驚きの声が続々と寄せられているようです。

本田響矢さん×芳根京子さん!戦前を舞台にした“めおと”恋愛ドラマ

『波うららかに、めおと日和』は、西香はち先生の同名漫画を原作とした恋愛ドラマ。Season1は2025年4月クールに放送されました。

舞台は戦前・昭和11年。主人公・なつ美は、父の命令で顔も知らない相手と結婚することになります。お相手は、帝国海軍の中尉・江端瀧昌でした。

穏やかで芯の強いなつ美と、無口で不器用な瀧昌。正反対の2人が、少しずつ心を通わせていきます。そのレトロでウブなやり取りに、キュンとする視聴者が続出しました。

主人公・江端なつ美を演じるのは、芳根京子さん。お相手・瀧昌役は本田響矢さんが務めます。

結婚2年目も相変わらず!1年前の“手紙”をめぐって大騒ぎ

10月15日(木)に放送された第1話の舞台は、昭和12年。夫婦になって2年目のなつ美(芳根京子さん)と瀧昌(本田響矢さん)は、夕食の席で1年前の手紙を話題にします。

当時の2人は、書いた本音の一部をこっそり隠して送っていました。ところが、2人とも相手の“隠しごと”はお見通しだったのです。なつ美に本音まで読まれていたと知り、顔を真っ赤にする瀧昌。手紙を抱えて逃げるなつ美を、家の中でドタバタと追い回します。

本編のあとに“2026年”のナツとタキが!?突然始まったショートドラマ

本編の内容もさることながら、視聴者の注目を集めたのが、本編の放送後に流れたショートドラマです。

第2話予告のあと、突然画面に現れたのは、「2026年」の文字。続いて、友だちとパンケーキを食べに行く約束をしたナツ(芳根京子さん)が登場します。

友だちと並んで歩くナツが、歩道橋ですれ違ったのは、海上自衛隊の制服を着たタキ(本田響矢さん)。通り過ぎたあと、2人はふと何かに気づいたように、それぞれ後ろを振り返るのでした…。

途中には「波うららかに、めおと日和 STORY.1」というタイトルも差し込まれました。

実は、原作のおまけ漫画と同じ設定

本編の終盤にも、この“2026年”につながるような場面がありました。なつ美の頭に浮かんだのは、以前瀧昌が口にした「90年くらいしたら、飛んでいく手紙も現実のものになるかもしれませんね」という言葉。なつ美は「90年後かぁ…。もし生まれ変わっても瀧昌様に出会いたい…なんて、フフフ」と、ひとりごとをつぶやいていたのです。

また、原作コミックスにも、こうした“現代”の2人の姿があります。単行本の一部の巻では、カバーをめくった下に、“もしも2人が現代に転生したら”というミニ漫画が。今回の“2026年”の物語は、このおまけ漫画と同じ設定なのです!

「STORY.1」ということは、今後も本編後のショートドラマは続くのでしょうか?なつ美と瀧昌の物語とあわせて、ナツとタキのお話も気になりますね。

「今のなに?」「CMかと思った」視聴者から驚きの声続々

放送後、SNSには驚きの声が続々。「今のなに?」「CMかと思った」「昭和から急に今に戻された」「まるでタイムスリップ」と、突然の展開に戸惑うコメントがあふれました。

一方で、「想像を遥かに超えるレベル」「1話で2度おいしい」「限定配信じゃなくて地上波で見られるなんて太っ腹」と、うれしいサプライズを喜ぶ声も。原作のミニ漫画を知るファンからは、「願いが現実になった」と歓喜するコメントも上がっています。

もちろん、本編にも「結ばれたあとの甘いやり取りが最高」「Season1以上の破壊力」と、熱い声が寄せられています。

第2話は、10月22日(木)22時から放送。なつ美の妹・ふゆ子(小川彩さん)が、急に泊まりにやってくるようです。次回も見逃せませんね!


※記事は執筆時点の情報です

の記事をもっとみる

注目コンテンツ