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「これはよかった」【NHKドラマ】ついに『最終回』へ「もっと見てたい」“ラストシーン”に視聴者ロス続出

  • 2026.10.8
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2026年撮影。【芸能 第67回ブルーリボン賞授賞式】 喜びを語る助演女優賞の小泉今日子(C)SANKEI

10月6日(火)、NHK総合で再放送されていたドラマ『団地のふたり』が最終回を迎えました。放送後、NHKドラマの公式X(旧Twitter)アカウントが感謝のメッセージを投稿。SNSで大きな話題となっています。

地上波での完走に、視聴者からは「これはよかった」「もっと見てたい」など、感謝とロスの声が続々と寄せられているようです。

小泉今日子×小林聡美、幼なじみ50代の心あたたまる物語

『団地のふたり』は、藤野千夜先生の同名小説を原作としたドラマ。原作は続編『また団地のふたり』も出版されている人気シリーズです。2024年9月から11月にかけて、NHK BSの「プレミアムドラマ」枠で放送され、そののんびり穏やかな雰囲気が好評を博しました。

物語の主人公は、団地で生まれ育った幼なじみのノエチと奈津子。50代を迎えた2人は、それぞれにいろいろあった末、今は昭和の面影が残る団地で暮らしています。

ノエチこと太田野枝役を演じるのは小泉今日子さん。奈津子こと桜井奈津子役は小林聡美さんが務めました。また、丘みつ子さんや由紀さおりさん、名取裕子さんら、実力派キャストが脇を固めたことでも話題に。

そんな本作が、今年地上波へ進出!2026年7月14日(火)からNHK総合の「ドラマ10」枠で再放送されていました。

1年後の団地で迎える年末…ラストは着物姿の2人

10月6日(火)、ドラマ『団地のふたり』は、惜しまれつつ再放送最終回を迎えました。最終回では、物語の時計が1年先へ。とはいえ、野枝と奈津子のマイペースぶりはそのままです。建て替えを回避した団地に流れる穏やかな空気も、以前と変わりません。やがて季節は年末を迎え、新しい年へ…。最後は、2人で新年の目標を語り合い賑やかに幕を閉じました。

放送終了後、NHKドラマの公式Xアカウントは以下のように投稿しています。

ドラマ10【団地のふたり】
みなさま、いかがでしたでしょうか。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!!
出典:NHKドラマ@nhk_dramas 2026年10月6日投稿より

ポストに添えられていたのは、青いシャッターを背に並ぶ着物姿の2人。ノエチは、紺地に赤や黄色の水玉が散った着物で立っています。その傍らにしゃがむ奈津子は、オレンジと緑の幾何学模様の着物。こちらは、最終回ラストシーンの装いです。

「これはよかった」「もっと見てたい」ロスと感謝の声が続々

最終回の放送を受けて、SNSには作品をたたえる声が続々。「これはよかった」「もっと見てたい」「心がほぐれる時間だった」「2人の関係がうらやましい」「登場人物みんなが魅力的」など、あたたかなコメントが寄せられています。

地上波での放送を喜ぶ声も目立ちました。「BSと地上波、両方で見た」「待望の再放送だった」とBS時代からのファンが喜ぶ一方、「普段はテレビを見ない子どもまで夢中になっていた」とのメッセージも。

さらに多かったのが、続きを望む声。「ぜひ続きを」「新作が見たい」「2人のその後が知りたい」と、続編を願うコメントが相次ぎました。

BSから地上波へと場所を移し、2度目のゴールを迎えた『団地のふたり』。最終回はNHK ONEで見逃し配信中です。ノエチと奈津子のゆるやかな日々を、ぜひもう一度チェックしてみてくださいね!


※記事は執筆時点の情報です

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