1. トップ
  2. エンタメ
  3. 『GTO』教え子がまさかの逮捕 鬼塚が自らの進退をかけた“最後の決断”へ

『GTO』教え子がまさかの逮捕 鬼塚が自らの進退をかけた“最後の決断”へ

  • 2026.9.28

反町隆史主演のカンテレ・フジテレビ系ドラマ『GTO』第11話が、9月28日午後10時から放送される。今回は、男子生徒・佐藤颯真(難波碧空)の逮捕をきっかけに、鬼塚英吉(反町)が自らの進退をかけた決断を下す。

怪しい交友関係が見え隠れしていた颯真が警察に逮捕され、中丸(近藤芳正)は退学処分にしようとする。しかし鬼塚は、まず本人の話を聞いてほしいと訴える。数日後、釈放された颯真を迎えに行った鬼塚は、留年した息子を厄介者扱いする両親の意向で、颯真が一人暮らしをしていたことを知る。

教え子を守るため鬼塚が下す決断とは
左から反町隆史、難波碧空 (C)カンテレ

さらに颯真は、かつての不良仲間から「断ったらクラスのやつらをひどい目に遭わせる」と脅され、犯行に及んでいたことが判明。それでも犯罪に手を染めた事実は変わらず、学校側は自主退学を促し、颯真自身も受け入れようとする。

納得できない鬼塚は、大切な教え子を守るため“ある決断”を下す。しかし、その選択によって教師としての立場だけでなく、「グレートティーチャーとは何か」という答えを待つ妻・あずさ(松嶋菜々子)との関係まで失いかねない事態となる。

生徒一人ひとりと本気で向き合い、1年B組との信頼を築いてきた鬼塚。颯真を退学から守ることができるのか。そして、あずさから投げかけられた問いにどのような答えを導き出すのか、物語は大きな局面を迎える。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ