1. トップ
  2. スポーツ
  3. 「バケモン(笑)」「ニコニコして削られる」久保建英と堂安律、中島翔哉の『エキセントリックな思い出話』で盛り上がる

「バケモン(笑)」「ニコニコして削られる」久保建英と堂安律、中島翔哉の『エキセントリックな思い出話』で盛り上がる

  • 2026.9.28

ワールドカップ後初となる試合に勝利した日本代表。

24日にウルグアイ戦が行われたキューアンドエースタジアムみやぎは、久保建英にとって思い出の地でもあった。

久保は18歳になったばかりだった2019年6月のエルサルバドル戦で日本代表にデビュー。その試合が行われたのが、キューアンドエースタジアムみやぎだったのだ。

JFATVのTeam Camでは、思い出の地に凱旋した久保がこんな話をしている様子があった。

「ここデビュー、何も覚えてない。(中島)翔哉くんが俺と一緒に入ってきて、めちゃくちゃ喜んでたのしか覚えてないっす。

俺より翔哉くんのほうが喜んでてびっくりした。呼ばれちゃったと思って、横見たら、もうすんごい笑顔で。なんでこの人、こんなニコニコしてんだろって。それで緊張がほぐれた。

その後、(試合中に)リフティングして相手に削られてた、思いっきり。

それ違う試合だけどね。その次の試合。パラグアイ戦でしたっけ?ニコニコして削られる…」

久保がエルサルバドル戦で途中投入された際、中島翔哉も一緒にピッチに入った。

画像: エルサルバドル戦での久保と中島翔哉 (C)Getty Images
エルサルバドル戦での久保と中島翔哉

自分以上にデビューを喜んでくれた思い出が残っているとか。

中島は森保ジャパンで初代10番となった名ドリブラーで、一風変わった性格をしている。

久保の思い出話に森保一監督も「エルサルバドル戦ね、 懐かしい。マジ?」と反応。

また、久保のデビュー戦で一緒にプレーした堂安律も「中島翔哉、バケモン(笑)」と思わず笑っていた。

なお、中島がパラグアイと対戦したのは2019年9月。メルカリスタジアムでの一戦では中島と堂安が先発し、久保は堂安との交代で途中投入された。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ