1. トップ
  2. エンタメ
  3. ロバート・パティンソン、バットマンのDCU合流に本音

ロバート・パティンソン、バットマンのDCU合流に本音

  • 2026.9.28

米Varietyなどが報じたところによると、ロバート・パティンソンが、自身が演じるバットマンをジェームズ・ガン率いるDCユニバース(DCU)に合流させる可能性について率直な見解を語り、話題を呼んでいる。(フロントロウ編集部)

「あのトーンは体に染み込む」

ロバートは米Varietyなどの取材で、マット・リーヴス監督版のバットマンをDCUに組み込むことについて「kind of tough(ちょっと難しい)」と発言。その理由について、「あの作品のトーンは体に染み込んでくる。そこから抜け出すのも簡単ではない」と説明している。

現在、ジェームズ・ガンとピーター・サフランが率いるDCUでは、『スーパーマン』などを皮切りに新たな世界観が展開されている。一方、マット・リーヴス監督作『THE BATMAN-ザ・バットマン-』は、ダークでノワール調の独自の世界観を持つ作品。ロバートの発言からも、異なるトーンの作品を融合させることの難しさがうかがえる。

ガンもDCUへの合流について言及

ジェームズ・ガンはこれまで、ロバート版バットマンをDCUに合流させる可能性についてたびたび言及してきたものの、現時点で正式に決定しているわけではない。マット・リーヴスが手がける『THE BATMAN-ザ・バットマン-』の世界は、DCU本編とは独立した「DCエルスワールド」作品として展開されている。

『ザ・バットマン PART II』は2027年公開予定

続編『THE BATMAN-ザ・バットマン- PART II』は、2027年10月1日に全米公開される予定。ロバートの発言からも、現時点ではDCUとのクロスオーバーより、マット・リーヴスが築いた独自の世界観のなかで物語を展開していくことになりそうだ。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ