1. トップ
  2. マンガ
  3. 妻「お小遣い、足りてる?」すると夫が口ごもり始め…「実は」想定外のカミングアウトに唖然としたワケ

妻「お小遣い、足りてる?」すると夫が口ごもり始め…「実は」想定外のカミングアウトに唖然としたワケ

  • 2026.9.28

夫は会社員として働く職人です。仕事量によって給与が変わることはないため、給料明細を見せてもらわなくても気にしていませんでした。毎月、夫が自分のお小遣いとして5万円引いてから、私にお給料を渡してくれていると思っていたのです。しかし、あるときお金の話をしたところ、夫がなにやら口ごもり始めました。そしてまさかの事実が判明したのです――!

なにやら夫が怪しい…!

ある日、ワイドショーを見ていると、やっていたのは夫のお小遣い特集。夫のお小遣い5万円には、たばこ代とお昼代も込みのため、最近の物価高で足りているのだろうかとふと心配になりました。

そこで仕事から帰ってきた夫に聞いてみると、なにやら口をモゴモゴとし出した夫。私が「怒らないから話して」と言うと、夫が「実は……」と打ち明けてきたのです。

「実は、ずいぶん前に給料が上がったんだけれど、今のままでも生活できてそうだから大丈夫かなと思って自分のお小遣いにしていたんだ」とのこと。私は驚いて、夫に今のお小遣いを聞くと、なんと8万円!「こっちはこんなに節約しているのにひどい!」と腹は立ちましたが、そこは怒らないという自分の約束を守るしかありません。

渋々冷静になり「そっか……申し訳ないんだけれど、物価が上がって生活がキツいから、せめて給料が上がった分の半分か、1万円だけでも家庭に入れてくれないかな?」と私が言うと、夫から返ってきたのは「無理! お小遣いが上がらないと、働くモチベーションが上がらない!」という身勝手なひと言。さすがに私もその発言にあきれてしまいました……。

代わりに、外食の際に5,000円を超えた分は夫が負担する、週末の晩酌のおつまみは夫が買ってくることなどを約束。もっとちゃんと給料明細を確認するようにしていればよかったとモヤモヤしますが、今さら仕方ないと諦めています。今後は給料に増減があったら、きちんと報告してもらうことも約束しました。お金のことはこまめに話し合おうと思った出来事でした。

著者:堂本はる/30代女性・主婦。1児の母。体験談を中心に執筆している。

イラスト:ふくふく

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

ベビーカレンダー編集部

元記事で読む

クリエイター情報

ベビーカレンダー

ベビーカレンダーは妊娠・出産・育児の情報サイトです。みんなのクチコミや体験談から産婦人科検索、おでかけ情報、離乳食レシピまで。月間利用者1000万人以上。

の記事をもっとみる

注目コンテンツ