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初めての出産を終えた私に実母が「ねぇ、本当に恥ずかしいよ」え…?→予想外の第一声に絶句したワケ

  • 2026.9.28

長男を出産したときのことです。初めての出産ということもあり、不安が大きかったのを覚えています。夫に立ち会ってもらい、実母は病室で待機していました。出産後に、実母に会ったら……。

それは最初に言うべきこと!?

陣痛に耐えながら、分娩室へ。助産師さんの声に合わせていきんでいましたが、初めての出産で必死な私。周りのことは見えていませんでした。

無事に出産して部屋へ戻ると、母からまさかの言葉が。

「ねぇ、本当に恥ずかしいよ。すごい声だったよ! 部屋で待っていたけれど、こっちまで聞こえてたよー!」と言われたのです。

出産を終えた私への第一声が「お疲れ」や「頑張ったね」ではなく、「叫び声がすごかった」。

日ごろから天然でどこかズレていると感じていましたが、こんな一大イベントのときまで……。ある意味さすがだなと思いました。退院して数日後にまた同じことを言ってきて、もうわかったよ……とあきれてしまいました。

◇ ◇ ◇

「頑張ったね」など、共感のこもった労いの言葉をもらえるとうれしいですよね。相手の状況を考え、できるだけ気持ちに寄り添った言葉をかけたいものですね。

著者:岩崎里奈/30代女性・会社員。5歳と1歳の息子の育児に奮闘中。

イラスト:森田家

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

ベビーカレンダー編集部

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