1. トップ
  2. ファッション
  3. カジュアルな「ネルシャツ」「カーゴパンツ」もアイテム選びでオンオフの着まわしが自在に!

カジュアルな「ネルシャツ」「カーゴパンツ」もアイテム選びでオンオフの着まわしが自在に!

  • 2026.9.28

まだまだ暑さの残るこの時期。とはいえ、秋モノが着たいですよね。私たちにいま必要なのは、スイッチシーズンを華麗に乗り切れる夏温度の秋服。12着という厳選されたワードローブを賢く着まわす、晩夏~初秋のリアルな着こなしをシミュレーションしてみました。

トレンド好きなエディター玲奈の着まわしアイテム

エディターとして出版社に勤務する(設定の)竹下玲奈氏、一児の母。 ただのベーシックには留まらない、トレンドストリームをしっかりと反映させたシンプルシックが信条。

【DAY10】 カメラマンの車でロケハン。チェックシャツを主役に据えて

サングラス¥28,600(ロンハーマン)、ベルト¥59,400(デアンシェ/S&T)、ブーツ¥71,500(マナ/ティースクエア プレスルーム)

「シャツもショーツも一見カジュアルながら、細部まで行き届いたデザインで自ずと品のある印象に。トレンド感はあるのにキメ過ぎていない。大人の目指すべき着地点はまさにココ」

【DAY10】の着まわしアイテムはこちら

【WHITESAND】チェックネルシャツ
「周りと差がつく大人なチェック柄」1枚でも、羽織りとしても。立体的なチェックパターンとコットン100%の起毛感、ボタンを上まで外せばバサッと開く袖口。ラフに見えて実はデザインフルなシャツです。¥42,900(ホワイトサンド/ティースクエア プレスルーム)

【MADISONBLUE】カーゴショーツ
大人向けの長めレングス。チノパンの延長で使えるショーツは、さらりとしたコットンリネン。パッチポケットのフラップ裏にはボタンが配され、ぴたっと収まりクリーンな印象。足元はブーツ合わせで重さを持たせて。¥88,000(マディソンブルー)

【DAY14】 仕事が早めに片付いて映画を観に行く余裕が♡

バッグ¥¥83,600(ローレン ラルフ ローレン/ラルフ ローレン)、ブーツ¥121,000(ネブローニ)

「ひとクセありのワイヤー入りTシャツは、裾のフォルムをアレンジすることで、ジャケットコーデのよきスパイスにも。長め丈のショーツはヒールブーツとも相性良好」

【DAY14】の着まわしアイテムはこちら

【INSCRIRE】ワイヤー入りロゴTシャツ
王道のヴィンテージライクなロゴTは、ハズしや差し色としても機能する赤を。袖口と裾にワイヤーを加え、日常着であるTシャツにさり気ないアクセントを添えた大人好みのデザイン。¥16,500(アンスクリア/アマン)

【CHAOS】チェックジャケット
「異なるチェック柄のMIX使いがナイス」シックな色使いながら、メリハリのきいた柄デザインで緻密に作り込まれた一着。立体的なシェイプで前を開けても閉めても美しく着られ、Tシャツに羽織るだけで即サマになる。¥107,800(カオス/カオス表参道)

【MADISONBLUE】カーゴショーツ
大人向けの長めレングス。チノパンの延長で使えるショーツは、さらりとしたコットンリネン。パッチポケットのフラップ裏にはボタンが配され、ぴたっと収まりクリーンな印象。足元はブーツ合わせで重さを持たせて。¥88,000(マディソンブルー)

【DAY15】 最愛ブラウスに袖を通して子どもと水族館デート

「白レース×デニムはエターナル♡」バッグ¥104,500(ラスラン バジンスキー/アマン)、パンプス¥79,200(ネブローニ)

「レースブラウスのヴィンテージライクな雰囲気とボリューム感が際だつデニム合わせ。テクスチャーのあるバッグと靴の投入で深みを出しつつ、一気に秋ムードを加速させて」

【DAY15】の着用アイテムはこちら

【CADUNÉ】レースブラウス
うっすら透けるヴィンテージ調の素材とクラフト感あるレースのMIXがムーディ。大きめの開襟をのぞかせたり、短めのインナーを入れてお腹をチラ見せしたりとアレンジ幅も広め。¥26,400(カデュネ/カデュネ プレスルーム)

【Japan Blue Jeans】ストレートデニムパンツ
本格派の見た目に反し、軽く柔らかな1本。ワードローブの基本として汎用性の高さで選ぶなら、股上深めのラフなストレートを。程よく色落ちしたウォッシュドブルーが最適解。¥29,700(ジャパン ブルー ジーンズ/S&T)

photograph_RIHO HARASHIMA(model), TAKEHIRO UOCHI[TENT](still) styling_KASUMI KATO
hair & make-up_KYOHEI SASAMOTO[ilumini.] model_RENA TAKESHITA text_NAO MANITA

otona MUSE 2026年10月号より

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ