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ネイマール不在のブラジル代表、W杯後初の『背番号10』を背負う選手が判明!11番は19歳天才

  • 2026.9.26

今夏のワールドカップでベスト16敗退となったブラジル代表。

日本代表とのラウンド32には勝利したものの、ノルウェーに敗れて敗退となると、34歳のネイマールは涙に暮れた。

敗退後に代表引退を示唆したネイマールは、ワールドカップ後初となるブラジル代表には招集されず。

そうしたなか、ブラジルは25日にオーストラリアと親善試合で対戦。セレソン選手たちが背負う背番号はこうなった。

GK:
1:ウーゴ・ソウザ(コリンチャンス)
12:オターヴィオ(クルゼイロ)
23:ペドロ・モリスコ(コリチーバ)

DF:
2:ヴァンデルソン
3:ガブリエウ・マガリャンイス(アーセナル)
4:マルキーニョス(PSG)
6:ドウグラス・サントス(ゼニト)
13:マテウジーニョ(コリンチャンス)
14:ヴィトール・レイス(マンチェスター・シティ)
15:アルトゥール・ディアス(アトレチコ・パラナエンセ)
16:マウロ・ジュニオール(PSV)
24:ジャイール・クーニャ(ノッティンガム・フォレスト)

MF:
5:ダニーロ・サントス(ボタフォゴ)
8:ブルーノ・ギマランイス(アーセナル)
17:ブレーノ・ビドン(コリンチャンス)
18:ドウグラス・ルイス(ユヴェントス)
20:マテウス・マルチネッリ(フルミネンセ)
21:アンドレイ・サントス(マンチェスター・ユナイテッド)
25:ガブリエウ・ボンテンポ(サントス)

FW:
7:ヴィニシウス・ジュニオール(レアル・マドリー)
9:エンドリッキ(レアル・マドリー)
10:ラフィーニャ(バルセロナ)
11:エステヴァン(チェルシー)
19:ペドロ(フラメンゴ)
22:サムエウ・リーノ(フラメンゴ)
26:ラヤン(ボーンマス)

ネイマールが背負ってきた10番は、29歳のラフィーニャが着用。9番は20歳のエンドリッキ、11番は19歳のエステヴァンが背負う。

画像: (C)Getty Images

これまでネイマール不在時に10番をつけていたロドリゴ(レアル・マドリー)は、靱帯断裂で離脱中。ロドリゴが復帰した場合、ラフィーニャとの背番号争いが勃発するのか注目される。

オーストラリア戦は1-1の引き分けで終了。カルロ・アンチェロッティ監督はこう語っていた。

「これは新たなサイクルの始まりではなく、昨年始まったサイクルの継続。

今の優先事項は、出場機会の少ないエンドリッキやエステヴァンら将来性のある選手たちを起用することであり、その方針を貫くつもりだ。ファンには忍耐強く見守っていただきたい。

今日は3人のMFを起用したが、これは我々が今後続けていくべき道であり、今後も続けていく」

この試合では前線にエステヴァン、エンドリッキ、ヴィニシウスを配置。トップ下にラフィーニャを置き、その下にギマランイスとダニーロ・サントスを並べた。

ブラジルは11月に日本と対戦するが、どのような起用法を見せるのか注目だ。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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