1. トップ
  2. 【TJBB】HINATA&NOSUKEの私物スニーカー公開!DIESELのダメージ靴からRick Owensの履きこなし術まで

【TJBB】HINATA&NOSUKEの私物スニーカー公開!DIESELのダメージ靴からRick Owensの履きこなし術まで

  • 2026.9.25

センスのいいあの人が今履いている一足は? どんな風に着こなしている? リアルなスニーカースタイルをキャッチ! 今回は、2ndアルバム『JET BANGIN』を引っ提げたホールツアーで熱い盛り上がりを見せたTHE JET BOY BANGERZのHINATAとNOSUKEに私物スニーカー&コーディネイトを教えてもらった。

【左】HINATAさん[DIESEL S-PROTOTYPE-CR]、【右】NOSUKEさん[Rick Owens DRKSHDW]

【左】HINATAさん/普段用はデザイン重視、ダンス用は履き心地を探求!

カーキの色みとダメージ加工によるほつれたデザインに一目惚れをしたという、DIESELの「S-PROTOTYPE-CR」。「普段履くスニーカーはデザイン重視で、シンプルな服の足元にひと癖足すのが好きです。こんなにデザインに惹かれて買ったスニーカーは初めてかも」。

「Nike Air Max Dn8」

「Nike Air Max Dn8」はステージで愛用。佐藤大樹さん(EXILE/FANTASTICS)にいただいたところとても調子がよく、自分で2足目を購入した。「すごく踊りやすくて、今のところのベストです。Airが入っていながら地面との接地感がしっかりあって、踏み心地は硬い。逆にジャンプやアクロバットするときにはAirが助けてくれる感覚があります」。

Nike Air Jordan 1の“Black Toe”

Nike Air Jordan 1の名作カラー“Black Toe”、通称“つま黒”は大切に保管している一足。「SEGA SAMMY LUXの1stシーズンで、プロデューサーのBOBBYさんが当時のメンバー8人にプレゼントしてくれて、全員で履いて試合に臨みました。そのときの光景は圧倒的でしたね。あのシーズンを乗り越えたという思い出の一足です」。スニーカーは自分の足にフィットするものを見つけたときにテンションが上がるそう。「新たな履き心地を探す旅に出たいです」

PROFILE/HINATA(THE JET BOY BANGERZ)
2005年3月10日生まれ、大阪府出身。あらゆるジャンルを踊りこなす卓越したボディコントロールと、繊細な表現力で観る人を惹きつける。振付や構成など、クリエイティブ面での才能にも注目が集まる。

【右】NOSUKEさん/服が引き立つ、シンプルなハイカットが好きです

紹介してくれたスニーカーのうち2つは、Rick Owens。「Rick Owensは“汚く履くのが美学”だと思っているのですが、着用したものはすごくきれいに履くように心がけている、お気に入りの一足です」。23歳頃から洋服とともにスニーカーの好みも変わってきて、モードにも合うものを選ぶようになってきたそう。

Rick Owens DRKSHDW

もう一足も同じくDRKSHDWのジャンボレース仕様。「困ったらこれというくらい、一番履いています。これは汚く履きたいほうのリックで、雨の日にもガンガン履いていました。また、あえてジッパーを開けたままで、ワイドな歪んだ形に崩して履いています。裾がたまるシルエットが好きなので、私服ではハイカットが多いです。服がどう見えるかという点が靴選びのポイントですね」。

Timberland 6 inch PREMIUM BOOT

最後に、Timberlandの“イエローブーツ”は、カルチャー的に重要な一足。「自分のダンススタイルである90年代のHIPHOPには欠かせないです。アメリカのダンサーさんたちがみんな履いていたので、自分も真似して。15歳でダンスを始めてから一番購入していますね。タンを折らずに真っ直ぐ履くのがこだわりで、家ではカセットテープを入れて整えています」

PROFILE/NOSUKE(THE JET BOY BANGERZ)
2000年2月14日生まれ、茨城県出身。ストリートで実力を磨き上げた、ダイナミックなHIPHOPスタイルが魅力。ファッションやカルチャーへの造詣も深く、TJBBでは衣装ディレクションを手がけることも。

Information

最新デジタルシングル「BUDDING」が収録された2ndアルバム『JET BANGIN』が好評発売中。また、開催中の初のホールツアー『THE JET BOY BANGERZ LIVE TOUR 2026 〜JET BANGIN 〜』の追加公演が決定!

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ