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「毒親」初めてのアンチコメントに激怒!→「有名になった証拠だよ♡」ママ友ニヤリ!笑顔の理由に戦慄! <息子を見て!>

  • 2026.9.26

夫と息子のリクくんと暮らすカナエさん。育児の記録を残すため、そして、子育ての孤独感を紛らわせるためにSNSを更新していました
そんなある日、話題のグミを食べたリクくんの食リポ動画が大バズり! 絶え間なく届く称賛コメントや数々のPRの依頼に「わが子は特別だ」と確信したカナエさんは、SNSの収益化を目指し、常にリクくんを撮影する生活を始めました。

SNSに夢中になり、リクくんのお世話をないがしろにすることも増えたカナエさん。見かねた夫のハルキさんが注意するものの、耳を貸そうとしませんでした。

そんな中、SNSの伸びが停滞期に突入。焦ったカナエさんはバズを狙い、流行りのグミの食レポや人気のダンス動画の撮影を始めます。

しかし、何度撮っても納得のいく出来になりません。エスカレートする要求と度重なる撮り直しに追い詰められたリクくんは、ついには泣き出してしまい……。

初めての批判コメント

自分が泣かせた息子の動画をうまく編集し、美談として投稿したカナエさん。しかし、「子供の涙をネタにする毒親」といった批判や、リクくんへの心無いコメントが殺到し、頭を抱えてしまいます。

そんなカナエさんを励ましてくれたのは、人気配信者であるサアラちゃんママでした。

彼女の言葉を信じ、投稿の継続を決意するカナエさん。しかし、裏アカウントでアンチコメントを書き込み、陰で高笑いしていたのは、信頼していたサアラちゃんママ本人だったのです。

◇ ◇ ◇

SNSを使う以上、心無いコメントに傷つくこともあるかもしれません。そんなときは過剰に受け止めず、「見ない・気にしない」という距離感を保つことが大切です。自分の心を守るために、コメント欄を閉じたり、アカウントや投稿を非表示に設定したりするのもひとつの手段でしょう。


一方で、ストレス解消や妬みから陰で他人を傷つける行為は決して許されるものではありません。顔が見えず匿名性の高いネット上だからこそ、一人ひとりがモラルと思いやりを持って利用したいですね。


著者:マンガ家・イラストレーター ねこじま いもみ

ベビーカレンダー編集部

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