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不倫女「ママは低学歴」息子に暴言→ママ友「じゃ、あなたも低学歴にしてあげる♡」不倫女が震撼したワケ<塾の先生と不倫した夫>

  • 2026.9.26

短大卒のママ・田中リオさんは、息子・リクくんを塾に通わせています。実は、塾の講師・レイナ先生は高学歴なうえ、リオさんの夫・マナブさんと不倫関係にありました。
レイナ先生は笑顔の裏でリオさんを見下し、義母からは学歴を引き合いに出され、リオさんは肩身が狭い思いをする日々。マナブさんも陰で不倫相手のレイナ先生と嘲笑っていました。そんな中、不倫を知らないリオさんは、違和感を覚え始め、行ったことのない公園で夫のスマホがWi-Fiに接続されていることに気づき胸騒ぎ……。ある日、塾でレイナ先生の暴言から助けてくれたギャルママ・エミさんに、底なしに前向きな言葉で励まされたリオさん。しかし、レイナ先生の怒りは増すばかりで、ついにはリクくんの絵を取り上げ、リオさんをバカにします。それに乗じたマナブさんの言葉にリクくんが反発すると、「罰」として大切な絵を破ろうとしました。そこにエミさんが登場! 動画を撮影し「モラハラ虐待行為」の証拠を押さえます。学歴で対抗しようとするマナブさんでしたが、エミさんからの追及に焦り始めました。

マナブさんは「妻はニワトリ」と日頃のリオさんの物忘れのひどさを揶揄しますが、エミさんは「マミーブレインじゃないの?」と指摘。それでも「たかが家事育児」と見くびるマナブさんに、エミさんは「お手本よろしくね」と笑顔で念を押します。そして、次にエミさんが視線を移した先には、レイナ先生が……。

先生の不純な謝罪理由

さらにエミさんは、レイナ先生にも「子どもを泣かせるのは許さないよ」と釘を刺します。しかし、自分の非を認めないレイナ先生。そこでエミさんは、塾講師以外にも家庭教師のバイトに登録していることを知っており、この騒ぎの動画が保護者に広まれば「自慢の大学にクレームいくかも?」「最悪、退学とか!?」とレイナ先生を揺さぶります。

追い詰められたレイナ先生は謝罪しますが、エミさんは許したように見せながら「謝っても大学には見せますけど」と告げるのでした。

レイナ先生は、自分の立場が危うくなるとわかってようやく謝罪しました。しかし、本来向き合うべきなのは、自分が不利益を被るかどうかではなく、リクくんを傷つけてしまったという事実です。

間違いや行き過ぎた言動があったとき、大切なのはその場を収めるために謝ることではなく、相手がどんな思いをしたのかを考え、自分の非を認めること。特に子どもに関わる立場だからこそ、自分の言葉や態度が子どもの心に与える影響を忘れずにいたいですね。


著者:マンガ家・イラストレーター ぽん子

ベビーカレンダー編集部

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