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<義実家の愛犬にハラハラ…>過去のトラウマから慎重に!「少しずつ距離を縮めたい」【まんが】

  • 2026.9.24

室内犬のプリンちゃんが生後7ヶ月の息子・コウセイに近づく様子を見て私(サラ)の不安は限界に近づいていました。お義母さんも、お義父さんも、夫のユウタロウも、プリンちゃんを大切な家族として見ています。私もそれはわかっていました。けれどコウセイは、まだ自分で危ないものを避けることができません。ユウタロウがコウセイを床に下ろそうという話になったとき、私はプリンちゃんだけ別の部屋にいかせてほしいと言ってしまいました。

出典:select.mamastar.jp
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私は自分のなかにある古い記憶を思い出しました。

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頭のなかに、子どものころの自分が浮かびます。通り慣れた道。塀の向こうから聞こえた、突然の吠え声。体が固まって、泣き出して、しばらくその道を通れなくなったこと。そしてその怖かった思い出が、知らず知らずのうちにトラウマのようになっていたこと。

出典:select.mamastar.jp
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ユウタロウは私が幼いときに感じた犬との話を真剣に聞いてくれました。その後、私がプリンちゃんに感じてしまった不安に寄り添ってくれました。ユウタロウは「様子を見ながら少しずつプリンと仲良くなれるようにしていこう」と、言ってくれました。

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私ははじめて、自分がなぜプリンちゃんに恐怖心を抱いてしまったのかを言葉にして伝えました。犬そのものがきらいなのではなく、過去の体験から、急に近づかれたり大きな声で吠えられたりすることが苦手だったのです。そしてその怖さを知っているからこそ、まだ自分で身を守れないコウセイを守りたかった。ユウタロウにその気持ちを話すと寄り添ってくれたので、不安が少しずつ小さくなっていくように感じました。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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