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名付けに執着する義母「おなかの子が不幸になる」宣言→追い詰められた妊婦に異変が!<名前が決まらない>

  • 2026.9.26

妊娠中の夏美さんは、夫・冬彦さんとともに、おなかの赤ちゃんの性別を義両親へ報告しに行きました。しかし、赤ちゃんが女の子だとわかると、義両親は「名前なんてどうでもいい」と言い、跡継ぎへのこだわりを主張したのです。
一度は名付けを夏美さんに丸投げした冬彦さんでしたが、「自分も考える」と約束。ところが、名付けに向き合わない冬彦さんに失望し、夏美さんは思わず家を飛び出します。その後、無事に仲直り。赤ちゃんの名前は「サクラ」に決まりました。

しかし数週間後、おなかの赤ちゃんの性別が男の子だったことが判明。冬彦さんから知らせを受けた義母が自宅に押し掛け、形ばかりの謝罪。ところが、「女の子を男の子に変えてくれてありがとう♡」「約束通り、跡継ぎの名前を決めさせて」などと言い出します。

夏美さんは冬彦さんに、「親の意見はあくまで一意見。最後は私たちで決めるって、子どものために約束して」と告げます。義母が圧をかけるも、冬彦さんは夏美さんの意見を尊重します。

自分で名付けできず腹を立てた義母は、冬彦さんに「あんたの子は私のもの!」「名付けは私がする!」と言い放ちます。

帰宅を促された義母は、去り際に突然、次々と男の子の名前を挙げ、「全部ダメって、私の占いで出てる。あなたは不幸な名前を付けたいの?」「私が名前をつけないと、おなかの子が不幸になるわよ」と言い捨て、その後も脅すような発言をして帰って行きました。

夏美さんは、義母の言葉に恐怖を感じて……。

夫が知った義母の言動に苦しみ続ける妻の姿

「気にしないで。あんなの腹いせだよ」と言う冬彦さん。しかし、夏美さんの心は恐怖に包まれたままでした。

その後、夏美さんは毎晩義母の悪夢を見るようになります。

うなされ、大声をあげて目を覚ます夏美さんを心配する冬彦さん。

「私のおなかをにらむあの目が何個も増えて、私に言うの。『赤ちゃんの名前、どうするの?』って……」

実は1週間も前からまともに眠れていないと聞かされ、冬彦さんは衝撃を受けるのでした。

▼自分の希望を通すために「おなかの子が不幸になる」と脅す義母の言動は、単なる"身勝手"で許されるものではありません。冬彦さんには「気にしないで」で済ませず、夏美さんの恐怖を受け止めてほしいですね。義母に過干渉をやめるよう毅然と伝え、必要なら距離を置くなど、妊娠中の妻が安心できるよう行動で支えてほしいものです。


著者:マンガ家・イラストレーター ツムママ

ベビーカレンダー編集部

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