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机に向かって勉強するだけじゃない…!リアルな日常の学びに5.3万いいね「いい学習、経験」

  • 2026.9.25

この記事ではX(旧Twitter)でバズった投稿を紹介します。自分以外の人の新しい視点や考え方から学びを得ることはありますよね。今回は、Xに投稿された学びになるような投稿を3つ厳選してご紹介します。思わず「ほほー」とうなったり、見習いたくなったりするような投稿をどうぞごらんください。

198円の苗から「模擬ビジネス」

小学3年生が野菜の栽培を通して「ビジネス」を体験しているという、ユニークな投稿です。

©2525NaotoNote
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小3の模擬ビジネス。おこづかいでオクラの苗を198円で買い、水やりして育てる。収穫したオクラを、かなり割高だけど3本100円で父が買い取る。今回で9本目だから、売上300円。およそ100円の利益。その利益はすぐダイソーで使ってたけど、それでいい。 X「なおと|ぼちぼち育児」(https://x.com/2525NaotoNote/status/2091827548913332531,2026年9月24日最終閲覧)

今回で収穫したオクラは9本目とのこと。苗代の198円を考えると、単純計算で約100円の利益。自分のおこづかいで元手を出し、植物を育て、収穫したものを商品として販売する。そして売上から利益を得る。小学3年生ながら、かなり本格的な流れを経験していますね。

お父さんが割高で買い取っているからこそ成り立つ模擬ビジネスですが、ここで大切なのは金額そのものではありません。「自分でお金を出して始める」「手間をかけて育てる」「売ることでお金になる」「利益が出る」という一連の流れを、実体験として学べることが面白いところです。

一生懸命オクラを育てて得た利益を、今度は自分の欲しいもののために使う。稼ぐことだけではなく、使うことまで含めて、お金について考えるきっかけになっていそうです。

この投稿には「これ、すごく大切だと思う 食育にも生かせると思う」「いい学習、経験ですね!私も子どもフリマとかやらせたいんですよね」といったリプライがついていました。数字だけでは学べない「お金の仕組み」を、楽しみながら体験している素敵な取り組みの投稿でした。

【桃鉄でお勉強】日本地図を覚えてほしくて購入→小4息子、思わぬ理由で都道府県を猛勉強「可愛すぎ」「子どもあるある」

小学4年生の息子さんとの微笑ましいやり取りの投稿したです。

小4のむすこの夏休みの宿題で「日本地図をおぼえよう」という内容があり、

僕「桃鉄でも買ってあげたら楽しく覚えるかな?」

むすこ「ももてつ?」

僕「桃太郎電鉄っていう、日本全国を旅するすごろくゲーム。日本地図を覚えるのにいいんだよ」 X「ぺんたぶ」(https://x.com/pentabutabu/status/2086792961929695294,2026年9月24日最終閲覧)
むすこ「ふーん」

数日後、桃鉄を購入しSwitchで家族で初プレイしたところ

むすこ「鹿児島は…こっちのほう」

僕「待って、なんでだいたいの都道府県をもう覚えてるの?」

むすこ「え?負けたら悔しいから、先にこっそり覚えた」

僕「思ってた覚えかたとちょっと違うぞ」 X「ぺんたぶ」(https://x.com/pentabutabu/status/2086792964886716870,2026年9月24日最終閲覧)

「ゲームを使って楽しく覚えてもらおう」という親の作戦を、息子さんはまさかの「ゲームで負けたくないから先に勉強する」という方向に進化させたのですね。勉強のきっかけは桃鉄でも、最終的な原動力は「負けたくない!」だった模様。子どもの学び方って、本当にこちらの想像を超えてきますね。

この投稿には「桃鉄のいいところは、地理だけではなく地域の産業も同時に覚えられるところなんだよなあ。ざっくりでいいんだ。」「漫然と勉強として覚えるより、桃鉄の攻略情報として目的意識を持って覚えていくとマジで叩きこまれますからね」といったリプライがついていました。自分からこっそり覚えていたというところが、なんとも頼もしいエピソードの投稿でした。

入園面談で「苦手な食べ物は?」→先生が思わず固まった理由に2.8万いいね「うちも同じ反応された」「先生もそれはびっくり」

長女さんが2歳だったころの入園面談で起きた、思わず笑ってしまうエピソードです。

©hockamneco
そんな、化け物の子を見るかのように怯えなくても... 🤣

「入園面談」長女2歳時代のお話。 #育児漫画 X「アトリエほっかむ@漫画ほぼ毎日投稿」(https://x.com/hockamneco/status/2076507822788071769,2026年9月24日最終閲覧)

好き嫌いがないこと自体はとても素敵なことですよね。それでも、毎年たくさんの子どもたちを見ている先生だからこそ、好き嫌いが無いというのはあまりに珍しくて驚いてしまったのかもしれません。食べ物の好き嫌いは、本当に子どもによってさまざま。野菜が苦手な子もいれば、何でもおいしく食べる子もいます。だからこそ、先生が思わず驚いてしまうほどの「好き嫌いなし」は、とても印象的だったのでしょう。

この投稿には「うちの子も保育園の時同じような反応されました。むしろ保育園にお迎え行った時に先生から今日は〇〇を綺麗に食べましたとか言われた時は驚きました。」「2歳で嫌いなものなし、先生もそれはびっくりです」といったリプライがついていました。入園前の緊張感の中で起きた、思わず笑顔になってしまう投稿でした。

著者:みー

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