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卓球日本男子、松島輝空が王楚欽とサウスポー対決 張本智和は世界15位と対峙 戸上隼輔が3番手で60年ぶり金奪取なるか【アジア大会2026卓球団体戦】

  • 2026.9.24
張本智和(C)WTT
SPREAD : 張本智和(C)WTT

第20回アジア競技大会」の卓球競技は24日、愛知県のスカイホール豊田で男子団体の決勝が行われ、日本男子は中国と対戦する。
日本はグループステージを突破し、準々決勝でウズベキスタン、準決勝で韓国を下して決勝進出を決めた。迎える中国との大一番を前に、試合前のオーダーが発表された。

■44年ぶりの決勝で王国・中国と激突

日本男子は5月の世界卓球団体戦で銀メダルを獲得。同じメンバーをそろえた今回のアジア大会では、1966年バンコク大会以来の金メダルも期待されている。予選ではモルディブ、ウズベキスタンに勝利し、ウズベキスタンとの準々決勝、韓国との準決勝でも3-0で勝利。1982年ニューデリー大会の銀メダル以来、44年ぶりとなる決勝進出を果たし、中国との大一番を迎える。
発表されたオーダーでは、松島輝空(個人)が第1マッチで世界ランキング1位の王楚欽と対戦。日本勢最高の3位に立つ19歳が、過去2勝6敗の戦績となっているサウスポーに挑む。続く第2マッチでは張本智和(トヨタ自動車)が起用され、過去0勝1敗の世界15位・温瑞博と対戦する。
第3マッチでは戸上隼輔(井村屋グループ)が起用され、過去2勝6敗の世界ランキング8位・林詩棟との一戦に臨む。第4マッチでは張本智が王楚欽、第5マッチでは松島が温瑞博とそれぞれ対戦する予定となっている。
日本は勝利すれば、1966年バンコク大会以来60年ぶりの金メダル獲得となる。王国・中国との大一番を制し、アジア王者に立てるか注目が集まる。

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