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【無印良品】通勤・通学に便利!『肩の負担を軽くする 撥水リュックサック』。肩の負担を軽くする特許技術とは

  • 2026.9.25

通勤や通学で荷物が多い日、リュックの肩紐が食い込んで負担に感じることはありませんか。

そんな人に注目したいのが、無印良品の「肩の負担を軽くする 撥水リュックサック」です。

一見するとシンプルなリュックですが、実は肩紐に無印良品独自の特許技術を採用。

肩にかかる荷重を分散するため、肩紐の構造そのものに工夫が施されています。

今回は、従来の肩紐と何が違うのか、その仕組みと日常使いしやすい機能を紹介します。

なぜ肩の負担が軽くなる?秘密は「厚みが違う」肩紐

「肩の負担を軽くする 撥水リュックサック」の大きな特徴が、特許技術を使ったオリジナルの肩紐です。

ポイントは、肩紐の内側と外側を同じ厚みにしていないこと。

肩紐の外側が内側より厚くなるよう、内部の芯材に高低差をつけています。これによって肩紐の幅全体が肩に接しやすくなり、荷重を分散する構造です。

無印良品では、従来の肩紐との違いを図でも紹介しています。重い荷物を入れたときに荷重が肩紐幅全体へかかるよう設計することで、実際の荷重以上に重く感じたり、肩紐が食い込んだりすることを軽減するとしています。

この肩紐には「リュックサック用肩紐及びそれを備えたリュックサック」として、特許第6445744号を取得した技術が使われています。

3,990円で撥水加工も!通勤・通学に使いやすい収納を装備

価格は3,990円(税込)、サイズは約43×32×14cm。シンプルなデザインで、普段のお出かけはもちろん、通勤や通学にも取り入れやすいリュックです。

肩紐だけでなく、収納面にも日常使いを考えた工夫があります。

内部にはPCを収納できるスペースがあり、その手前には荷物を分けて入れられる仕切りポケットを配置。背面にはファスナー付きポケットもあり、財布や定期券などをリュックを背負ったまま取り出せます。

さらに両サイドには、水筒やペットボトル、折り畳み傘など、すぐに取り出したいものを入れられるポケットも用意されています。

表地と裏地には再生素材を使用し、生地の一部には撥水加工も施されています。天候が気になる日の移動にも使いやすい仕様です。

また、キャリーバーに取り付けられるベルトも備えているため、普段使いだけでなく旅行にも使いやすい仕様です。

まとめ

無印良品の「肩の負担を軽くする 撥水リュックサック」は、肩紐の外側と内側に厚みの差をつけることで、肩紐幅全体に荷重を分散する特許技術を採用したリュックです。

PC収納や背面ポケット、サイドポケット、撥水加工など、日常使いしやすい機能も備えています。

荷物が多くなりがちな通勤や通学用のリュックを探している人は、デザインだけでなく「肩紐の構造」にも注目して選んでみてはいかがでしょうか。

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