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「は?私への当てつけじゃん」冷静になろうとした矢先→親友のSNS投稿に怒りが爆発<産後ハイの親友>

  • 2026.9.25

幼稚園のころから仲のいい親友・マコさんの結婚式に参列した千尋さん。ところが、マコさんが参列者に配った“母乳石鹸”によって、祝福ムードだった式場は騒然としてしまいます。新郎さえ知らなかった様子に、千尋さんはマコさんの変化に違和感を覚えることに。さらに帰宅後、マコさんのSNSに授乳中の写真が投稿されているのを見つけて……。

授乳写真の写り込みや、男性も見ている可能性を心配し、マコさんにやんわり連絡した千尋さん。けれどマコさんからは、「変な目で見る方がおかしい」「千尋は完ミだったからわからないでしょ?」と、千尋さんの過去の悩みに触れる言葉が返ってきます。

かつて母乳が出ずに悩んでいたとき、マコさんの言葉に救われていた千尋さん。大きなショックを受けた千尋さんはいったん返信せず、冷静になろうとするのですが……。

決定的な出来事が!

マコさんからの言葉に傷ついた千尋さんは、すぐに返信せず冷静になろうとします。ところが、その直後にマコさんの新しいストーリーズが投稿されていることに気づきます。

見ないほうがいいと思いつつ確認すると、そこには「完ミの人はこの幸せを感じられないなんて可哀想」など、千尋さんへの当てつけのような内容が。さらに別の人への不満とも取れる投稿も続いていました。

心配して連絡したはずの千尋さんは、マコさんの投稿に怒りが爆発。「もう連絡してこないで」とメッセージを送り、距離を置くことを選ぶのでした。

◇ ◇ ◇

気持ちが高ぶっているときほど、SNSに感情をそのままぶつけたくなることがありますよね。でも、誰かを思わせるような投稿は、直接言葉を交わすよりも相手を深く傷つけてしまう場合があります。

一方で、傷ついた側も、我慢の限界を迎えると強い言葉で返したくなるもの。そんなときは、無理に話し合おうとせず、いったん距離を置くことも自分を守るために大切なのかもしれません。

大切な関係でも、冷静に向き合えないときはあります。だからこそ、感情が落ち着くまで時間を置くことも、関係をこれ以上こじらせないための選択なのかもしれませんね。


著者:マンガ家・イラストレーター ミント

ベビーカレンダー編集部

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