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「それ言ったら終わり…」離婚危機にも!?妻100人に聞いた〈夫婦げんかの絶対NGワード〉ワースト4

  • 2026.9.25

「夫婦げんかは犬も食わない」と言いますが、一線をこえた言葉を発してしまうと“離婚”につながる深刻な事態への入り口となってしまうことも。言ったらおしまい、絶対に言ってはいけない、夫婦げんかのNGワードを「これを言われてor言ったら炎上しちゃった」経験をもつ既婚女性100人に教えてもらいました。­

第1位「義父母」系

­夫婦げんかのNGワードとして妻たちが最も多くあげたのは、【相手の親をおとしめる発言、悪口】。しかも妻が夫に言われたケースより、夫に言ってしまって“マズイ”と反省したケースが多いようです。

「けんかがエスカレートし、つい主人に対し『あなたがそんな風なのは、お母さんのしつけが悪い』とか『マザコンじゃないの?』と義母を引き合いに出してしまった。夫は深く傷ついてしまったよう。悪かったかも」

「『パパってすることなすことお義母さんそっくりよね。それだから子供はパパになつかないのよ』などと言ったため離婚の危機に陥った」など。

自分の肉親についての悪口は自分が言われる以上に傷つくもの。“もし自分が言われたとしたら”を心に置いて、けんかするならしたいものです。

第2位「お金」系

­夫婦げんかの最中に言われて“離婚も考えた”発言の第2位は、お金にまつわること。夫から妻への筆頭は【俺の方がお金稼いで大変なんだから】。

「じゃあ、あなたがお金を稼ぐために子育てや家事をしているのは誰ですか? 私は無料の家政婦ですか?!」とそれまでおさえていた妻の怒りが爆発してしまいます。

いっぽう妻から夫に対するお金がらみのNGワードは【お給料が少ない】。

「私は育休中でお給料をもらっていないので、夫の収入だけじゃ欲しいものが買えない。それでけんかになったときに『働いて自分のお給料で買お!』を言ったらかなりヤバイことになりました」。

こんな、危険極まりないお金がらみの発言に対しては、「結婚前に父から『夫が働いてくれてるのに“お金がない”は絶対言ってはいけない』と言われ、言わないようにしている」との賢い意見も。­

第3位「蒸し返し」系

今はすっかり反省してるのに、ことあるごとに昔のことを持ち出してつつかれたらへきえきして当たり前。そんな【以前のことを蒸し返して責める】系NGワードを発しているのは主に妻。

しかも「炎上したけどやめられない」との報告が多数。反省の姿勢もあまりなし。

「2年くらい前、夫がファッションヘルスに行ったのがバレた件は、蒸し返すと絶対にけんかがエスカレートします。でも私にとっては本当に嫌な出来事だったので言わずにはいられないし、けんかだって解決するまでやめません」とのこと。­

第4位「モラハラ」系

­【自分の欠点やコンプレックスに思っていること】を責め立てられたり、【相手を見下す態度をとられる】のは誰だって嫌。夫婦げんかの最中にそんなことを言われたらモラハラで訴えたくなるかも。

そんなNGワードも夫婦げんかの際には飛び交ってしまうようで、夫から妻への言葉としては「夫が家のことを一切しないことを責めると『俺は正社員だから』と威張る。パートの私のことを見下す発言にはホントにイラっとする。このまま性格が変わらなかったらと思うと結婚生活が不安」

「私の事を『頭悪いなぁ! 何にもしないなぁ!』と言い続けた夫とは離婚しました。これから先、何十年も言われ続けたらやっていけないと思ったし、離婚するなら早いほうが良いと思ったので」と事態はより危険な方向に。

妻から夫へもキツイ言葉が発せられ、「私より25才年上の夫には『無駄に年とってるね』と言うことがあります。かわいそうだと思うけど本当のことなので」「夫の欠点を指摘してネチネチ言うと必ずけんかがエスカレートしますが、負けずにとことんいい倒して怒りをぶつけると、主人が折れて謝ってくれるためすっきりします」など。

ご主人ご愁傷様です。

夫婦げんかはコミュニケーションのひとつだけれど、言葉によっては相手をひどく傷つけ、取り返しのつかない事態になることも。そうなる前にちょっと自らを振り返り、NGワードをセーブして夫婦げんかを乗り切る、思いやりはたいせつかもしれません。

文/和田玲子
※20~40代の既婚女性100人に暮らしニスタ編集部が実施したアンケートより。

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