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【大人のワンマイルコーデ】ロゴTにシャツを重ねるだけで、一気にキレイ目に|20日間着まわし

  • 2026.9.25

まだまだ暑さの残るこの時期。とはいえ、秋モノが着たいですよね。私たちにいま必要なのは、スイッチシーズンを華麗に乗り切れる夏温度の秋服。12着という厳選されたワードローブを賢く着まわす、晩夏~初秋のリアルな着こなしをシミュレーションしてみました。

トレンド好きなエディター玲奈の着まわしアイテム

エディターとして出版社に勤務する(設定の)竹下玲奈氏、一児の母。 ただのベーシックには留まらない、トレンドストリームをしっかりと反映させたシンプルシックが信条。

【DAY9】 洗濯機が壊れてしまい……コインランドリーへ駆け込み!

スカーフ¥71,500(マディソンブルー)、ビーチサンダル¥5,940(アーチーズ フットウェア/サードマガジン)

「ユーズドライクなロゴTにシャツを重ねれば、一気にキレイめニュアンスに。更にペイズリー柄のボウタイスカーフをキュッと結ぶと、だらしなさとは一線を画す大人のワンマイルコーデの完成」

【DAY9】の着まわしアイテムはこちら

【INSCRIRE】ワイヤー入りロゴTシャツ
王道のヴィンテージライクなロゴTは、ハズしや差し色としても機能する赤を。袖口と裾にワイヤーを加え、日常着であるTシャツにさり気ないアクセントを添えた大人好みのデザイン。¥16,500(アンスクリア/アマン)

【LAUREN】ベーシックシャツ
もたつきのない美シルエットで、ウエストインでもアウトでも、袖をラフにたくし上げてもサマになり、女性らしく着られる万能シャツ。オーセンティックなブルーが気分。¥22,000(ローレン ラルフ ローレン/ラルフ ローレン)

【Japan Blue Jeans】ストレートデニムパンツ
本格派の見た目に反し、軽く柔らかな1本。ワードローブの基本として汎用性の高さで選ぶなら、股上深めのラフなストレートを。程よく色落ちしたウォッシュドブルーが最適解。¥29,700(ジャパン ブルー ジーンズ/S&T)

【DAY12】 有休取って子どもとプール。白小物で爽快感を意識して

「ボーイズライクな白小物を投入!」キャップ¥24,200(マディソンブルー)、バッグ¥33,000(ハイク/ボウルズ)、シューズ¥61,400(ネブローニ)

「白T×オーバーオールのイージースタイルにもかかわらず、Tシャツのキレイめムードと太畝コーデュロイのキャッチーさで、少年っぽさとは一切無縁。洒落感のある印象に」

【DAY12】の着まわしアイテムはこちら

【ATON】白Tシャツ
大人が無理なく着られる、今っぽさを備えたコンパクトT。飾り気のないクリーンさが、仕立てのよさを際立たせます。吸水速乾性に優れたドライタッチのコットン素材が素肌に心地いい。¥17, 600(エイトン/エイトン青山)

【TOURNON.】コーデュロイオーバーオール
今秋らしい太畝コーデュロイ。ワイドパンツやハーフパンツもいいけど、ミューズだったらこれくらいプレイフルな色×形のマッチングで取り入れてみるのはいかが。¥59,400(トゥルノン/キャプテンサンシャイン)

【DAY13】 ブラウングラデな着こなしで早朝出勤してデスクワーク

キャップ¥40,700(ラスラン バジンスキー/アマン)、バッグ¥385,000(マディソンブルー)、シューズ¥36,300(デイト/ティースクエア プレスルーム)

「茶〜ベージュの同系色グラデーションが何とも新鮮。腰巻きしたチェックシャツは、全身にメリハリを出しつつもスカートをカジュアルダウンし、アクセント的な役割としても機能」

【DAY13】の着用アイテムはこちら

【ADAM ET ROPÉ】レイヤードカットソー
秋冬のキーカラー、チョコレートブラウンを使い勝手のいいカットソーで投入。首元の同色パイピングできちんと感を備えたタンクトップ×五分袖ショートTは、それぞれ単体でも使えて重宝確実。¥14,300(アダム エ ロペ)

【WHITESAND】チェックネルシャツ
「周りと差がつく大人なチェック柄」1枚でも、羽織りとしても。立体的なチェックパターンとコットン100%の起毛感、ボタンを上まで外せばバサッと開く袖口。ラフに見えて実はデザインフルなシャツです。¥42,900(ホワイトサンド/ティースクエア プレスルーム)

【CADUNÉアニマル柄スカート】
動きのあるヘムラインが表情豊か。ギャルみのないシックなレオパ柄が大人仕様のミディ丈スカートは、ブーツとのバランスもよく、1枚あるとコーデの鮮度が高まります。¥24,200(カデュネ/カデュネ プレスルーム)

photograph_RIHO HARASHIMA(model), TAKEHIRO UOCHI[TENT](still) styling_KASUMI KATO
hair & make-up_KYOHEI SASAMOTO[ilumini.] model_RENA TAKESHITA text_NAO MANITA
 
otona MUSE 2026年10月号より

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