1. トップ
  2. マンガ
  3. <メシマズ、義母にバレた>もう愛情不足なんて言わせない!「美味しい~」笑顔の家族【まんが】

<メシマズ、義母にバレた>もう愛情不足なんて言わせない!「美味しい~」笑顔の家族【まんが】

  • 2026.9.23

私はアンリ(39歳)。夫のジュンジ(42歳)、中3のユウタ、小6のモモ、小3のリリの家族5人で暮らしています。私は自他ともに認める料理下手。夫は料理上手だし、得意な人に任せればいいと思っていました。しかし私が全く料理していないことがバレると、義母は私に料理を教えると言い出しました。そして教わってみてはじめて、料理が美味しくならない理由がわかったのです。義母と一緒に作った肉じゃがやほうれん草の胡麻和えを、家族に出してみると……?

出典:select.mamastar.jp
出典:select.mamastar.jp

私は今までコゲコゲの目玉焼きや薄すぎる味噌汁を出し、まずいと言われた記憶しかありませんでしたが……。このときはじめて家族に「美味しい」と言われました。自分が料理したもので喜んでもらえる感覚を味わったのです。

出典:select.mamastar.jp
出典:select.mamastar.jp

私は料理が苦手でした。そして……苦手を克服しようという気持ちもゼロでした。得意な人がやればいいと決めつけ、放り投げてしまったのです。その態度のせいで、子どもたちに悲しい思いをさせていたことは反省しています。

出典:select.mamastar.jp

私の料理がまずかったのは、料理の方法が適当だったせい。意味や分量をきちんと理解して、レシピどおりに作れば私にだって美味しい料理ができるんです。今では義母に教わっていろいろ作れるようになり、子どもたちも「美味しい」と喜んでくれています。
どこかで買ってきたお惣菜を「作りすぎたからおすそ分け」だなんて、嘘をついていた自分が今では恥ずかしいです。私が家族のために努力している姿を、モモやリリもしっかり見てくれていることでしょう。もう愛情不足だなんて感じさせないように、これからも頑張っていきたいと思っています。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ