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「2026年夏ドラマ」ではまり役だったと思う男性俳優ランキング! 2位「阿部寛」を3票差で抑えた1位は?

  • 2026.9.22
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

All About ニュース編集部は9月1〜2日、全国の10〜70代の男女300人を対象に「2026年夏ドラマ」に関するアンケート調査を実施。今回はその調査結果の中から、「2026年夏ドラマではまり役だったと思う男性俳優」ランキングを紹介します。

2位:阿部寛(VIVANT)/50票

2位に選ばれたのは、阿部寛さんです。

現在62歳の阿部さんは、長身と存在感ある演技で多数のヒット作に出演。『VIVANT』(TBS系)では、2023年の第一作目から警視庁公安部の野崎守役を務めています。堺雅人さん演じる主人公の乃木憂助と時にけん制し合い、時に深く連帯する野崎は物語の行方を左右する1人です。

アンケート回答では、「豪快で頼りがいのある公安警察官を迫真の演技で力強く体現しており、抜群の存在感を放っていたから」(60代男性/埼玉県)、「ドラマで重要な役柄を演じ、ハマり役に感じました」(50代男性/群馬県)、「表情も雰囲気も味方に見えて敵にも見えるような立ち振る舞いが絶妙にドラマの世界観とあっている演じ方をされていて、この俳優さんはすごいと思わせてくれたから」(30代女性/大阪府)などのコメントが集まりました。

1位:堺雅人(VIVANT)/53票

1位に輝いたのは、堺雅人さんでした。

1973年生まれの堺さんは、『半沢直樹』(TBS系)シリーズや『リーガルハイ』(フジテレビ系)などで強烈な個性のある役柄を務めてきた演技派俳優。『VIVANT』では主人公の乃木憂助を演じており、乃木と“F”という2つの人格をを体現。“別班”の諜報(ちょうほう)員という複雑な役柄を、前作に続き圧巻の演技で表現しています。

回答者からは、「あの難しい役ができるのは堺雅人さんしかいないと思います」(40代女性/大阪府)、「主人公の複雑な心情や緊張感のある場面を自然に演じていて、作品のストーリーに説得力を持たせていたからです。表情や声のトーンにも存在感があり、難しい役柄にもかかわらず違和感なく役になじんでいると感じました」(30代女性/秋田県)、「これ以上のハマり役はいない」(30代女性/愛知県)といった理由が寄せられました。
※回答者からのコメントは原文ママです

この記事の執筆者: 友野 カイ
フリーライター及び編集補佐。スポーツの現場を取材する傍ら、テレビ好きが高じて複数のエンタメメディアでも執筆。中でもお笑い・バラエティ番組を網羅的に視聴し、エンタメ関連の情報収集源も大半がテレビから。宣伝会議「編集・ライター養成講座 総合コース」修了。

文:友野 カイ

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